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企画展示「幕末を生きた武四郎」

ページID:0194399 更新日:2026年6月12日更新 印刷ページ表示
 幕末期の日本は、鎖国から開国へと動き出す歴史の一大転換期でした。開国と通商を求めて諸外国が相次いで来航する中で、国を守るために幕府中心の政治から天皇中心の政治に戻し、一致団結して外国を追い払う「尊王攘夷」の思想に多くの志士たちが影響を受けました。
 その中で松浦武四郎は、ロシア外交の最前線にあたる蝦夷地(北海道)を踏査し、その様子を志士たちに伝え、情報ネットワークを築きます。
 この展示では、武四郎が志士たちと交流し、自らも志士として活動した姿を紹介します。

●展示期間/令和8年6月26日(金曜日)~令和8年9月6日(日曜日)
  開館時間/午前9時~午後4時半
  休 館 日 /展示期間中の毎週月曜日(祝日は開館※)、8月12日(水
         曜日)。 ※7月20日(月・祝)は開館して翌7月21日(火曜
         日)は休館。
         
●ところ/松浦武四郎記念館(小野江町) 企画展示室

●入館料/19歳以上360円、6歳以上18歳以下230円
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松浦武四郎記念館