展示のご案内

印刷用ページを表示する掲載日:2020年3月17日更新

 松浦武四郎記念館の展示室では、2ヶ月ごとに展示する資料を入れ替えながら、多彩な分野で活躍し、さまざまな顔を持つ松浦武四郎の姿を紹介しています。

現在の展示テーマ

  武四郎と文人たち

展示期間

 令和2年3月17日(火)~5月17日(日)

この展示期間中の休館日

  • 3月23日(月)、30日(月)
  • 4月6日(月)、13日(月)、20日(月)、27日(月)
  • 5月7日(木)、11日(月)

※上記のほかに臨時休館する場合があります。

展示概要

 松浦武四郎は書画詩歌をよくし、自らも風雅の道に生きる「文人」としても活躍しました。しかし、富岡鉄斎や河鍋暁斎など、幕末から明治にかけて活躍した同時代の文人たちと数多く交流していたことはあまり知られていません。

 この展示では、武四郎と交友のあった文人たちの作品を紹介しています。

 それぞれの人物の代表作ではありませんが、いずれも武四郎との交流の中で生まれたものであり、ほかでは見ることができない作品をご覧ください。

 

展示資料

  • 武四郎粉本
  • 火の用心袋(河鍋暁斎、日下部鳴鶴)
  • 菊図(村田香谷、渡辺小華、富岡鉄斎、太田垣蓮月の合筆)
  • 「あり明の」詠草(太田垣蓮月)
  • 梅図画賛(富岡鉄斎)
  • 四季山水図(鈴木香峰)
  • 渋団扇帖 二          など

 

 ※展示室特別コーナーには、大首飾りのレプリカを展示しています。

関連事業

 

ダウンロードファイル

R2.3.17-R2.5.17 武四郎と文人たち展示一覧 [PDFファイル/319KB]

地図情報

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