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松浦武四郎記念館 展示のご案内

ページID:0108367 更新日:2023年2月1日更新 印刷ページ表示

 松浦武四郎記念館の展示室では、2ヶ月ごとに展示する資料を入れ替えながら、多彩な分野で活躍し、さまざまな顔を持つ松浦武四郎の姿を紹介しています。

現在の展示テーマ

 武四郎の涅槃図

展示期間

 2月2日金曜日~4月2日日曜日

 この展示期間中の休館日

  • 2月6日月曜日、13日月曜日、20日月曜日、24日金曜日、25日土曜日、27日月曜日
  • 3月6日月曜日、13日月曜日、20日月曜日、22日水曜日、27日月曜日

 

※1月30日月曜日は通常通り休館します。
※1月31日火曜日~2月2日木曜日まで展示替えのため休館します。

※4月3日月曜日は通常通り休館します。
※4月4日火曜日~6日木曜日まで展示替えのため休館します。​​

展示概要

 松浦武四郎は、生前に自らの亡くなる時の姿を釈迦の涅槃図になぞらえ、画家の河鍋暁斎に約5年の歳月をかけてえがかせました。

 松の木の下で午睡(ごすい=昼寝)をしているように横たわる武四郎の足元で泣き伏しているのは妻、周りで泣き悲しむのはたけしろう自らが集めたモノたち、空には浮世絵から抜け出した美女がえがかれ、まさに武四郎の夢の涅槃図といえます。

 奇想天外な武四郎涅槃図の世界をどうぞご覧ください。

展示資料(一部)

  • 武四郎涅槃図 絵師・河鍋暁斎が約5年をかけてえがいた見立て涅槃図
  • 撥雲余興 武四郎が集めた古物の図録
  • 火用心袋 伊勢参宮土産の定番、稲城の擬革紙
  • 妙楽菩薩塑像 三浦乾也が制作した酒を愛する菩薩の焼き物
  • 日課天神図 絵師・河鍋暁斎作、菅原道真の姿を描いたもの など

地図情報