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松阪市内の特殊詐欺発生状況(令和7年5月31日現在) [PDFファイル/342KB]
◆2025年8月19日 特殊詐欺事件の発生
7月14日、市内在住の40代女性がスマートフォンで副業を検索する中でインターネット上で副業を紹介する会社を見つけ、LINEを通じてやり取りをしていたところ、担当者を名乗る男から電話があり、「副業を請け負うためには現金を支払いコースを選択する必要がある。」と言われ、同30日にインターネットバンキングを利用して指示された法人名義の口座に291万円を振り込みだまし取られた。
◆2025年8月12日 特殊詐欺事件の発生
松阪市内の男性(50代)は、7月7日頃SNSの出会い系サイトの広告に表示されたLINEアカウント「ももちゃん」を名乗る者から「好きな女性の写真を選んで」と出会い系サイトのチャットグループに招待され、同サイトの認証料として1万円を指定された口座に振り込んだ。
その後認証員の「希子」を名乗る人物を紹介され、SNS上でやり取りを始めた。デートカードを発行すると女性に会えるといわれた男性は、発行のための認証料などとして22万9千円を指定された口座に振り込んだ。「カード発行に際し質問に答えてお題をクリアする必要がある」と言われて男性は回答したが、「途中で答えを間違えたことによりシステムが故障したので修繕料が必要」と言われ120万円を振り込み、その後返金手数料として118万円を振り込んだ。
男性が利用していた金融機関から、警察に不審な振り込みがあると連絡が入り、警察が男性に連絡して経緯を調べ詐欺が発覚した。
◆2025年8月8日 特殊詐欺事件の発生
今月7日の午後4時半ごろ、30代女性のスマートフォンに「情報通信部のワタナベ」と名乗る男から、「あなたの名義を使って携帯電話が不正に契約され悪用されている。サイバー局の人に代わる。」などと言われ、「警察庁サイバー局のマナベ」と名乗る男に電話口が交代。マナベからは「共謀してマネーロンダリングしているのでは?口座の残高を教えるように。このままでは逮捕状が出るかもしれない。疑いを晴らすために今すぐに100万円を払えば優先的に捜査する。」などと言われ、パニックになって信じた女性はスマートフォンがつながった状態で、指示されるがまま市内金融機関のATMから指定された口座に現金100万円を振り込みだまし取られた。
◆2025年7月11日 特殊詐欺事件の発生
4月上旬ごろ、市内60代の男性はSNSで、投資に関する投稿に表示されたアカウント名「サトウミサキ」と名乗る人物から、【ビットコインでもうけている。手段を教えるのでやってみないか】と海外の暗号資産への投資サイトを紹介され登録した。
指示されたアドレスに20万円を振り込んだところ、ウェブ上では利益が出たように示されたため、信じた男性は10回にわたり、合計約7,120万円相当の暗号資産を送信して、だまし取られた。
男性はウェブ上での利益を引き出そうとしたが引き出せず、「サトウミサキ」に問い合わせたところ【手数料が必要】と言われたため不審に思い、松阪署に相談に訪れ詐欺が発覚した。
◆2025年7月8日 特殊詐欺事件の発生
5月12日から同月17日までの間、松阪市の男性(20歳代)が、LINEで副業ができる会社を見つけ、会社のLINEを登録し、マニュアルを購入したところ、担当者を名乗る人物から事前にサポート料金を支払うプランを勧められ、指示されるまま複数回にわたり、サポート料金名目で合計約110万円を振り込み、だまし取られる特殊詐欺事件が発生した。
令和6年度の特殊詐欺発生状況などは、こちらをクリックしてください。
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令和元年から令和6年までの三重県内・松阪市内で発生した特殊詐欺統計資料】
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特殊詐欺発生統計資料(R1-R6) [PDFファイル/577KB]
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松阪市役所 地域安全対策課 0598-53-4074
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