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市議会は「市の議決機関」と呼ばれ、議会の議決をもとに執行機関(市長)が実際の仕事を進めていきます。両者は独立した機関として対等の立場にあり、互いに協力して市政の発展のために活動しています。

全議員を集めて開く会議のことをいい、提出されたすべての議案などについて、市議会として賛成か反対かの最終的な決定を行います。
【議長が宣告】
【本会議を開くには、議員定数の半数以上の議員の出席が必要】
【議案は、市長からと議員から提出されるものがある】
【提出者から提出議案の説明】
【議員が提出議案についての質疑を行い、市長などが答弁】
【議案などをさらに詳しく調べるために、委員会に審査を求める】
【議員が市の行政全般について質問を行い、市長などが答弁】
本会議から付託された議案や請願・陳情などを専門的に詳しく審査し、委員会として賛成か反対かを決定します。
【付託議案、請願・陳情等について、提出者から詳細説明を受け、質疑・討論を行い、採決によって委員会として賛成が反対かの結論を決める】
【すべての委員会が終わると、再び本会議を開き、委員会での審査結果を委員長が報告する】
【委員長の報告について疑義があれば質疑を行う】
【委員長報告に対する質疑の後、議案などについて賛成か反対かの考え方を述べる】
【議案などについて、市議会全体として賛成か反対かを決める】
【すべての議案などの採決が終わると閉会となり、採決の結果は議長から市長に通知され、市長はこれをもとに仕事を進める】
市議会の会議は原則公開されていますので、傍聴や議会中継によって誰でも会議の様子を見ることができます。