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木造住宅の無料耐震診断

印刷用ページを表示する掲載日:2017年5月2日更新

住まいの耐震診断を行いましょう

 阪神・淡路大震災による犠牲者の内、倒壊した住宅や転倒した家具の下敷きとなった方は約80%にのぼります。特に昭和56年5月以前の旧建築基準で建てられた木造住宅に大きな被害が出ました。
 南海トラフ巨大地震等をはじめとした大規模な地震の発生が懸念されるなか、まずはわが家の耐震性を知ることが大切です。
 耐震診断とは、住まいの地震に対する強さを判定することです。耐震診断では、地震に対する家の強さを評点(0~1.5)の数値で示します。評点が1.0以上となる住宅が「倒壊するおそれが少ない住宅」となります。

木造住宅無料耐震診断

 市では、下記の条件に該当する木造住宅の無料耐震診断を実施しています。

対象

次の条件にすべて該当する木造住宅を市内に所有の方(居住者の同意を得た所有者、または所有者の同意を得た居住者)

  • 昭和56年5月31日以前に着工または完成したもの
  • 階数が3階建て以下のもの
  • 供用住宅の場合、延べ床面積の過半が住宅の用に供されているもの
  • 在来軸組構法、伝統的構法、枠組壁工法のもの(丸太組み、プレハブ工法などは対象外)

募集期間

平成29年5月1日から平成29年12月28日まで

※平成30年1月以降も受け付けますが、受付件数の状況により、耐震診断が次年度(6月以降)になる場合があります。

募集戸数

250戸(先着順)

※国・県の補助金の動向により変更になることがあります。

診断内容

間取り、外面等を確認する現地調査(2時間程度)

診断料

無料

申込方法

 申込書に必要事項を記入のうえ、建築年月日が確認できる書類を持参して防災対策課または各地域振興局地域振興課へご提出ください。

申込用紙等

木造住宅を戸別訪問します

 補助制度を広く知ってもらい、耐震化を促進するため、昭和56年5月以前の旧建築基準で建てられたと思われる木造住宅を、市が委託する「三重県木造住宅耐震促進協議会」の職員や登録診断員が訪問します。訪問予定地区には事前に回覧板などでお知らせします。

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