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災害時情報配信システムへの不正アクセスによる情報漏洩の可能性について

ページID:0201954 更新日:2026年10月14日更新 印刷ページ表示

災害時情報配信システムへの不正アクセスによる情報漏洩の可能性について

 本市が災害時における緊急情報の伝達手段として利用している「SpeeCAN RAIDEN」について、システム運営会社である株式会社アルカディアから、第三者による不正アクセスが確認され、個人情報が漏洩した可能性があるとの報告がありましたのでお知らせします。
 本件に関しまして関係者の皆様に、ご迷惑をおかけしていますことをお詫び申し上げます。


概要
 令和8年10月11日16時30分に株式会社アルカディアが運営する「SpeeCAN RAIDEN」において、第三者による不正アクセスが疑われる不審な挙動が発生した旨の報告がありました。現在、システム運営会社において、不正アクセスの侵入経路を遮断するとともに、影響範囲の調査が進められています。


漏洩の可能性のある情報
  ●防災情報メール
    登録件数 5,411件(内訳:市民3,812件、市職員1,599件)
    データの内容(市民向け)   メールアドレス、お住いの町名
       〃  (市職員向け)  氏名、メールアドレス、所属、職位、職員番号
  
  ●防災電話サービス
    登録件数 38件
    データの内容   氏名、電話番号

原因
 第三者による不正アクセス


想定される影響
 登録されているメールアドレスや電話番号に、不審なメールや連絡がくる可能性があります。心当たりのないメール等が届いた場合は記載されているURLへのアクセスや、添付ファイルの開封は行わないようにお願いします。


対応状況
 システム運営会社において、不正アクセスの侵入経路を遮断し、個人情報への影響の有無及びその範囲について調査を進めています。


今後
 システム運営会社による調査結果を踏まえ、必要な対応を行うとともに、今後の状況について適切に対応してまいります。

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