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特別警報の運用が開始されました(平成25年8月30日より)

印刷用ページを表示する掲載日:2015年3月23日更新

 

 東日本大震災では、気象庁は大津波警報などを発表しましたが、必ずしも住民の迅速な避難に繋がらなかった例がありました。また、平成23年台風第12号による大雨災害等においては、気象庁は警報により重大な災害への警戒を呼びかけたものの、災害発生の危険性が著しく高いことを有効に伝える手段がなく、関係市町村長による適時的確な避難勧告・指示の発令や、住民自らの迅速な避難行動に必ずしも結びつきませんでした。

 気象庁では、災害に対する気象庁の危機感を伝えるために、この「特別警報」が創設されました。

 従来の注意報、警報に加え、それらの基準をはるかに超える豪雨等の際に重大な災害の危険性が著しく高まっている場合、新たに「特別警報」を発表し、最大限の警戒を呼びかけます。

  •  「特別警報」が発表されないからといって安心することは禁物です!
  •  「特別警報」が発表されたら、ただちに命を守る行動をとってください!

特別警報のイメージ画像
気象庁ホームページより転載

詳しくはこちらへ(気象庁ホームページ「特別警報が始まります。」)<外部リンク>

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