利用者負担額(保育料)について

印刷用ページを表示する掲載日:2020年8月1日更新

利用者負担額(保育料)について

保育料の決定

保育料の算定は、世帯(原則として保護者(父母))の市区町村民税所得割額の合計でおこないます。

4月から8月分は前年度分の市区町村民税額、9月から翌年3月は当年度分の市区町村民税額により決定します。

祖父母等と同居している場合の保育料について

同居の祖父母等がいる世帯の生計が、父母の収入のみでは成り立っていないと認められた場合は、

家計の主宰者を父母以外に認定し、父母とその認定された主宰者の税額を合算して保育料を算定します。

保育料の納入方法

保育料は毎月口座振替にて、利用月の月末(12月のみ25日)に納入していただきます。

(振替日が営業日でない場合は翌営業日となります。)

利用者負担額基準額表

1号認定利用者負担額(幼稚園)は無償(0円)です。

2号認定のうち、3歳児クラスから5歳児クラスまでのこどもの保育料は無償(0円)です。

2号・3号認定のうち、0歳児クラスから2歳児クラスまでの子どもの保育料は、以下の基準表に基づき決定します。

2号・3号認定利用者負担額基準表(保育園) [PDFファイル/130KB]

※1号認定…教育認定こども(公立幼稚園・新制度に移行した私立幼稚園・私立認定こども園等)

   2号・3号認定…保育認定こども(公立・私立認可保育園など)

※ここでいう「○歳児クラスの子ども」とは、その年度の初日時点で○歳である子どもという意味です。

※基準額表は変更となる場合があります。

※新制度に移行していない私立幼稚園や認可外保育施設は対象外です。

松阪市ワンモアベイビー支援(3人目以降保育料・副食費免除)について

 松阪市独自の施策として、保育園・幼稚園・認定こども園に通う子どもが、生計を一にする18歳以下(18歳に達する日以後最初の3月31日までの間にある)の子どものうち第3子以降である場合、令和2年9月分以降の保育料・副食費を免除します。

 免除を受けるには、年度ごとに申請が必要です。在園児の方には、利用している園を通してご案内しています。

幼児教育・保育の無償化について

令和元年10月1日から始まった幼児教育・保育の無償化については、以下のリンク先をご覧ください。

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