松阪市立歴史民俗資料館 展示案内

印刷用ページを表示する掲載日:2021年5月31日更新

1階展示室

店の間

店の写真

江戸時代の店を復元しました。

 

 

 

 

 

 

擬革紙と煙草入の看板

松阪市稲木町の街道沿いの池部清兵衛という方が天明の頃(1781)に擬革紙「壷屋紙」を発明して煙草入れを造り、参宮の名物として売り出し、有名になりました。擬革紙とは、和紙を固め油をひき、型押しして革に似せた紙です。

伊勢に至る街道筋には、「壷屋の煙草入」の店がたくさん並んだようですが、この看板は小俣町(現在の伊勢市)にあった「村七」の看板です。

煙草入看板

 

薬種商桜井家の看板

参宮街道沿いの湊町にあった薬種商の3代目主人桜井七郎右衛門は旅人の困っている様子を見て正徳6年(1716)に足の膏薬「萬能千里膏」と腹痛薬「黒丸子」を売り出し成功しました。

この豪華な2つの看板は当時京都の書画の大家であった池大雅が書いたものです。 

黒丸子看板 萬能千里膏看板  

松坂城関係資料

松坂城と初代城主蒲生氏郷に関する資料を展示しています。

松阪城コーナー

 

松阪木綿関係資料

松阪木綿の縞帳や道具などを展示しています。

松阪木綿 縞帳写真

 

機織り機写真

2階展示室

小津安二郎 松阪時代の資料 

 日本を代表する映画監督として知られる小津安二郎。彼は東京の肥料問屋「湯浅屋」で代々支配人を勤める小津新七家に生まれました。そして、9歳から19歳までの多感な青春時代を父の故郷である松阪で過ごしました。

 当記念館では小津安二郎が少年時代に書いた手紙やスケッチ、日記など松阪ならではの貴重な資料を常設展示しています。

小津安二郎コーナー1

 

小津安二郎コーナー2

 

昔の生活道具

小津映画にも描かれた昭和30年代の生活用具を中心に展示しています。

昔の道具R3

 

庭園

本館と倉庫

  歴史民俗資料館の本館と倉庫は、近代における伝統的な和風建築の展開を示す一例として貴重であるということで、平成9年9月3日に国の登録有形文化財になりました。 

本館倉庫

 

鬼瓦

鬼瓦の写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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