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令和8年9月19日(土曜日)~令和8年12月6日(日曜日)
9時00分~16時30分(10月からは16時00分まで)
9月24日、9月28日
10月5日、10月13日、10月19日、10月26日
11月2日、11月4日、11月9日、11月16日、11月24日、11月30日
一般 150円 / 6歳以上18歳以下 70円
大河内城の戦いは、戦国時代の永禄12年(1569)に伊勢国大河内(松阪市大河内町)にあった大河内城において尾張国の戦国大名・織田信長と伊勢国司北畠具教・具房親子との間で行われた合戦です。壮絶な合戦の後に和睦となりますが、この和睦の条件は、
・信長の次男である茶筅丸(織田信雄)を北畠家の養嗣子とすること
・大河内城を茶筅丸に明け渡し、具教・具房は他の城へ退去すること
でした。
また、この合戦は蒲生氏郷が父賢秀とともに初陣を果たした戦いとしても知られ、この初陣で武功を立てた氏郷は、信長の娘と婚姻し身柄を解放され、日野へ戻ることとなりました。
蒲生氏郷生誕470年、大河内城廃城450年を迎えた本年、「信長公記」、「蒲生軍記」、「勢州軍記」等を手がかりとして大河内城の戦いについて紹介するとともに、織田信雄の朱印状や書状をもとにその後の信雄の活躍、さらには、信楽院(滋賀県蒲生郡日野町)の所蔵品を通じて若き日の蒲生氏郷について紐解いていきます。
日時:10月12日(月曜祝日)14時00分~14時45分
会場:松阪市立歴史民俗資料館 1階展示室
講師:伊藤学史さん(日野信楽院住職)
定員:20名(申込不要)
聴講料:無料(入館料必要)


「大河内城の戦いと蒲生氏郷 ~織田軍の南勢侵攻~」チラシ表 [PDFファイル/1.9MB]
「大河内城の戦いと蒲生氏郷 ~織田軍の南勢侵攻~」チラシ裏 [PDFファイル/1.74MB]
【休館のお知らせ】
展示替えにつき、令和8年12月7日(月曜日)~12月11日(金曜日)は臨時休館いたします。