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令和8年6月6日(土曜日)~令和8年6月25日(木曜日)
9時00分~16時30分
6月8日、6月15日、6月22日
一般 150円 / 6歳以上18歳以下 70円
本年もテーマを「館の想(おもひ)」として、松阪市内の各まちかど博物館長さんたちの思い入れのある作品、資料などの展示をします。
まちかど博物館とは、今までの「博物館」のイメージにとらわれることなく、コレクションや伝統の技、手仕事などを、仕事場の一角や個人のお宅などで、館長さんのお話を聞いたり、展示物を見たり、また体験することが出来る博物館で、地域の歴史や文化に根ざした貴重な資料や伝統など、それを受け継ぐ人々や文化に気軽に触れることができるところです。
本展では、各館長さんのコレクションへのこだわり、永年培った技への情熱や、そして地域への愛着などを感じていただければ幸いです。
日時:6月13日(土曜日)14時00分~14時45分
講師:濱* 博之さん(射和まちなか博物館館長) *正しくは眉はま
場所:松阪市立歴史民俗資料館1階
定員:20名
申込不要・聴講無料(但し入館料は必要)


「第12回 松阪まちかど博物館展」チラシ [PDFファイル/14.29MB]
【休館のお知らせ】
展示替えにつき、令和8年6月26日(金曜日)~6月30日(火曜日)は臨時休館いたします。
次回企画展
令和8年7月1日(水曜日)~令和8年9月13日(日曜日)
9時00分~16時30分
7月6日、7月13日、7月21日、7月27日
8月3日、8月10日、8月12日、8月17日、8月24日、8月31日
9月7日
一般 150円 / 6歳以上18歳以下 70円
映画監督・小津安二郎(1903~1963)は、独特の低いカメラアングルを用いて家族の物語を撮り続けた巨匠であり、その映画は現代においても高い評価を受けています。東京の下町・深川で松阪商人の家系に生まれた小津は、父の故郷である松阪で10年間を過ごしたのち、東京蒲田にあった松竹蒲田撮影所に入社し、東京を舞台にした作品を多数手掛けました。代表作である『東京物語』をはじめ、タイトルだけを見ても“東京”と付けられた映画は5作品に及びます。
では、そのような小津映画で、西日本はどのように描かれたのでしょうか。たとえば、『麦秋』、『宗方姉妹』、『東京物語』では、東京と奈良、東京と京都、東京と尾道のように“生活の場である東京と故郷(あるいは隠居先)”という関係になっています。また、『浮草』では志摩方面と推測される海沿いの町を、『小早川家の秋』では京都を舞台に選び、ロケも行われました。とくに『宗方姉妹』、『浮草』、『小早川家の秋』の3作品は、松竹の監督であった小津が松竹外で撮影した映画としても、異彩を放っています。
本展示では、全国小津安二郎ネットワーク副会長・築山秀夫氏のご協力のもと、氏のコレクションから『宗方姉妹』『浮草』『小早川家の秋』を中心に、関係する貴重な品々を展示いたします。小津が西日本に込めた情感や視線にふれる機会をお楽しみください。
日時:9月13日(日曜日)14時00分~15時00分
会場:豪商のまち松阪 観光交流センター 2階 シアタールーム(松阪市魚町1658番地3)
講師:築山秀夫さん(全国小津安二郎ネットワーク副会長)
定員:50名(申込不要・聴講無料)


「小津安二郎 西日本へのまなざし」チラシ [PDFファイル/5.08MB]