ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 発注・結果情報(工事等) > 令和3年度公告契第246号 

本文

令和3年度公告契第246号 

ページID:0113730 更新日:2021年10月4日更新 印刷ページ表示

松阪市公告契第246号/総合評価落札方式

 条件付き一般競争入札を施行するので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6の規定に基づき次のとおり公告する。
令和3年9月27日

松阪市上下水道事業管理者 廣田昇 

条件付き一般競争入札(総合評価落札方式)

1.工事名

 松阪市公共下水道事業松阪第3処理分区1号外汚水管渠及び配水管布設替工事

2.工事場所

 松阪市垣鼻町外地内

3.工事概要

 推進工L=251.2m 開削工L=684.4m 水道本管工L=468.7m

4.工期

 契約の日から令和4年3月15日(火曜日)まで

5.設計金額(予定価格)

 220,419,000円(税抜き)

6.入札条件

 ※本工事は、価格と価格以外の要素を総合的に評価して価格及び品質が総合的に優れた者を落札者として決定する総合評価落札方式の試行工事です。
 「松阪市総合評価落札方式試行要領 [PDFファイル/202KB]」を理解したうえで入札に参加すること。

 ※本工事は低入札価格調査対象となる工事であり、本公告に定めるもののほか「松阪市低入札価格調査試行要領 [PDFファイル/174KB]」を適用するため、本要領を理解したうえで入札に参加すること。
 ※下記リンクを参照ください。

  1. 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項の規定に該当しないこと。
  2. 松阪市契約規則(平成17年規則第64号)第3条第1項の規定に該当しないこと。
  3. 松阪市競争入札参加有資格者名簿(建設工事関係)に登録されている市内業者・準市内業者であること。
  4. 松阪市建設工事等に係る指名停止措置要領に基づく指名停止期間中でないこと。
  5. 松阪市に登録されている土木一式工事の資格総合点数が870点以上の特定建設業許可業者であり、管工事又は水道施設工事の資格総合点数があること。(但し給水工事指定店の登録業者であること。)また、過去15年間に官公庁発注の土木一式工事で同規模(50%)以上の工事を元請として履行した実績があること。[工事実績を証する書類、施工経験の実績を証する書類(コリンズ工事カルテの写し等)をFaxで送付すること]
  6. この工事に対応する資格を有する技術者を監理技術者として施工現場に専任で配置できること。
  7. 低入札価格調査を経た上で落札者となった者は契約締結時に、上記技術者の配置に追加して、松阪市低入札価格調査試行要領 [PDFファイル/174KB]第8条に定める担当技術者を1名専任で配置すること。担当技術者は当該工事に対応する建設業法上の主任技術者となりうる資格(ただし実務経験者資格を除く。)を有すること。なお、当該担当技術者については配置予定技術者調書への記載は不要である。
  8. 本工事は現場代理人、監理技術者、担当技術者は兼ねることができない。
  9. 本工事は入札書送付時に積算内訳書を同封すること。(※本工事においては添付ファイルの書式を使用すること。)
  10. 本市の発注工事(契約監理課入札取扱分)の手持工事件数で土木一式工事件数が2件以内(ただし、主任技術者となりうる技術者が5名以上の事業所は4件以内、また、手持工事件数に含める災害復旧工事は2件まで追加できる。)であり、総工事件数が9件以内(市内業者以外は2件以内)であり、本工事の施工能力があること。
  11. 入札参加有資格者が入札までに入札参加資格条件を満たさなくなったときは、入札に参加できない。
  12. 提出期限内に「価格以外の評価点申請書等及び資料」の提出がないときは、入札に参加できない。

 (注)落札に当たっては、入札金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税等に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札金額とすること。

7.総合評価落札方式に関する事項

(1)総合評価落札方式の仕組み

 本工事の総合評価落札方式は、価格以外の要素を数値化した技術評価点を入札価格で除して、評価値を算出する除算方式とし、評価値の最も高い者を落札者とします。ただし、評価値の最も高い者が複数ある場合は、当該者のくじ引きにより決定します。
 評価値=技術評価点(標準点100点+加算点20点)/入札価格×10,000,000
 評価値は小数第6位以下を切り捨て小数第5位までとする。

(2)価格以外の評価点(加算点)の配点等

評価項目、評価内容及び配点等詳細は「落札者決定基準 [PDFファイル/570KB]によります。

8.提出書類及び提出方法

  1. 持参による提出
  2. 提出先 松阪市役所4階契約監理課窓口
  3. 提出期限 令和3年10月15日(金曜日)午後3時まで
  4. 参加申請提出書類
  5. 価格以外の評価点申請書等及び資料

9.入札参加資格の決定

 入札参加資格が無いものには令和3年10月18日(月曜日)午後5時までに電話で連絡する。電話連絡の無い場合は、入札参加資格があるものとする。

10.設計図書のダウンロード

 設計図書 [zipファイル/30.24MB]

11.質問の方法

 本工事内容の質問は、原則としてFaxによる質問書の提出にて行うこととする(Fax番号0598-23-3959)。ただし、質問内容によっては面談による対応を行うので、事前にFaxで申込むこと。その場合、市が指定する日に設計図書持参のうえ、来庁すること。
 質問の期限は、令和3年10月15日(金曜日)午後3時までとする。質問書の回答は、後日すみやかに質問提出者のみに回答する。

12.入札方法

  1. 郵便による入札 [松阪市指定サイズ(入札封筒)]
  2. 宛先 〒515-8799 松阪郵便局留 松阪市役所契約監理課行
  3. 到着期限 令和3年10月19日(火曜日)必着
  4. 郵送方法 一般書留、簡易書留、特定記録郵便のいずれかによる。
  5. 提出書類 指定の書式(*)は、入札・契約関係書類からダウンロードすること。

13.入札参加者及び価格点以外の評価点の公表

 本工事の入札者及びその価格以外の評価点について、開札日から起算して4日前までに公表します。なお、入札者は自らの評価点についてのみ公表された日から起算して3日以内に疑義照会できるものとします。

 価格以外の評価点に係る疑義について(照会)(評価資料5号様式) [Excelファイル/29KB]

14.入札(開札)日時等

  1. 入札(開札)日時 令和3年10月29日(金曜日)午前9時50分
  2. 入札(開札)場所 松阪市入札室

15.落札決定予定日

 令和3年11月8日(月曜日)
 (注)積算内訳書等の書類審査及び学識経験者の意見聴取等により、決定予定日が変更になる場合があります。

16.入札保証金

 免除

17.低入札価格調査基準価格

 松阪市建設工事入札事務取扱要項第16条に定める最低制限価格とする。

18.失格基準価格

 入札価格の低い方から順に並べ、有効となる入札者数の7割の数(1社未満切上げ)の入札価格の平均額に0.95を乗じた価格(千円未満切捨て)を設定する。ただし、有効となる入札者数が5社未満となる場合は、予定価格の80%(千円未満切捨て)に設定する。また、計算した失格基準価格が調査基準価格を超える価格となった場合は、調査基準価格と同額を失格基準価格とする。

19.その他

  1. 当該入札に参加資格の無い者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は、無効とする。
  2. 落札者が、契約までに入札条件を満たさなくなったときは、契約の締結はできない。
  3. 郵便による入札において、事故が起きたときや不正な行為があると認めたときは、入札を中止し、又は延期する場合がある。
  4. 入札参加にあたっては、「松阪市競争入札心得」及び「入札システムのご案内」を熟読し、理解したうえで参加すること。
  5. 積算内訳書は必ず入札書に同封すること。同封されない場合は、その入札書は無効とする。
  6. 調査基準価格を下回った者は、事後の調査に協力すること。
  7. 本工事は、松阪市低入札価格調査試行要領別表に定める低入札価格調査に係る積算内訳書審査基準について次のとおりとする。
    設計内訳書に掲げる価格に乗じる率:直接工事費90%、共通仮設費80%、現場管理費80%、一般管理費30%
  8. 低入札価格調査を経た上で契約を締結する場合は、次の事項を適用する
    • 契約保証金は、契約金額の10分の3以上とする。
    • 調査基準価格未満での契約は、手持工事のうち2件を限度とすること。
    • 本工事の工事成績評定が60点未満となった場合には、1か月の指名停止となる。
  9. 設計価格の10%に相当する額以下で行った入札は、桁間違いの錯誤とみなし無効とする。
  10. 設計価格を超える額で行った入札は無効とする。
  11. 令和3年4月1日から入札制度が改正されました。令和3年4月1日 松阪市入札制度の改正についてを確認してください。
Adobe Reader
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)