遺族基礎年金の受給手続き

印刷用ページを表示する掲載日:2014年4月25日更新

 遺族基礎年金は、被保険者または老齢基礎年金の資格期間を満たした方が死亡したとき、その方の子どものある配偶者、またはその方の子どもが受給できる年金です。
 子どもは、18歳到達年度の末日までが対象となります。なお、国民年金法施行令に定める障がいに該当しているときは、20歳になるまでが対象となります。
 死亡した方の年金手帳または年金証書・住民票の除票・死亡診断書、および申請者の戸籍謄本・住民票の謄本・所得証明書・預金通帳・印鑑などを持って、市役所保険年金課または、各地域振興局地域住民課で申請をしてください。
 ただし、所得が一定額以上あると認められる方は受給できません。
 遺族厚生年金を受給できる方は、年金事務所で申請をしてください。

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