トップページ > 松阪牛 > 松阪牛の資料 > 松阪牛ヒストリー > 【その4】 世界のブランド「松阪肉」

【その4】 世界のブランド「松阪肉」

松阪牛の歴史


世界のブランド「松阪肉」

栄光の伝統と歴史

松阪牛は、昭和10年(1935年)東京芝浦で開催された、初の全国規模での肉牛のコンテストの
全国肉用畜産博覧会で最高の「名誉賞」を獲得し、『松阪牛』の名声を全国に轟かせました。

また昭和33年(1958年)には、松阪地方の出荷業者と東京の食肉業者が集まって
「松阪肉牛協会」を創設、松阪肉流通の基礎を築くとともに、
この頃から松阪肉は高級肉として東京を中心にその名声を高め、
松阪肉牛のブランドを確固たるものとしました。

昭和49年(1974年)からは松阪肉牛共進会の導入登録の際、
牛の1頭1頭に「耳標」(耳につける番号札)をつけて個体を厳しく管理するようになりました。
現在の国の家畜個体識別システムの先駆けと言えます。    

松阪牛シールの写真現在は松阪牛個体識別管理システムを導入し、
牛の個体情報をはじめ生産者の住所氏名や給餌飼料などの
明確な生産・出荷情報を提供することで、
松阪牛のすべてを知っていただき、
消費者の皆さま方に安全・安心をお届けしています。

 

『肉の幻術品』

ブランドとは誰かが作るのではなく、長い歴史の中で消費者の皆さんに本物だけを提供し、
得ることができた「最高の信頼の証し」と言えます。
その陰には生産者や関係者たちの絶え間ない努力があり、
それが世界一の味となって松阪肉の中に生き続けているのです。
 

きめの細かいサシ(霜降り)と箸で切れる柔らかな肉質は、松阪肉ブロック
豊かな自然の恵みと長い伝統の上に培われた
生産者の匠の技と関係者が一体となって作り上げた、
まさに「肉の芸術品」でしょう。

すきやき2


【その5】 松阪牛の歴史年表

【その1】 松阪牛のふるさと但馬
【その2】 文明開化と牛鍋
【その3】 松阪肉牛共進会 
 

【はじめに】 松阪牛ヒストリー


 

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

※1いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。