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院長就任のご挨拶

印刷用ページを表示する掲載日:2022年7月7日更新

畑地Dr松阪市民病院 院長

畑地 治

 

 

 この度、2022年4月1日付けで松阪市民病院 院長に就任いたしました、畑地 治でございます。どうぞよろしくお願いいたします。ここに謹んでご挨拶を申し上げます。
 

 私が松阪市民病院に赴任して今年7月で20年目、そして松阪市民病院呼吸器センターが設立されて現在満10年を迎えました。その間、一呼吸器内科医師として勤務し、「一片の」とまではいかないものの、自分の審美眼に照らし合わせ、十分悔いのない仕事ができたことに関し、改めて松阪市役所の皆様、松阪地区医師会、薬剤師会の諸先生方、松阪市民病院職員並びに関係各所の皆様、そして何より地域の皆様に感謝いたします。
 

 さて、少子高齢化の進展、人口減少に端を発する日本の医療を取り巻く状況の変化はCOVID-19のパンデミックにより更に拍車がかかりました。また地域医療構想においても松阪市民病院のあるべき道筋はまだはっきりしません。しかし、どのような状況においても、最良かつ質の高い医療を提供することが最重要課題と考えております。そのためには、松阪市民病院職員1人1人の勤務に対するモチベーションを高く維持することが必要なことは言うまでもありません。
 

 院長として、あらゆる状況下で、松阪市民病院職員が誇りを持って働ける病院、地域の皆様が誇れる松阪市民病院を目指して頑張る所存であります。これまでの松阪市民病院に多大なるご支援をいただきましたことを厚く御礼申し上げると同時に、これからの松阪市民病院にどうぞご期待賜りますようお願い申し上げます。