展示のご案内

印刷用ページを表示する掲載日:2017年12月12日更新

 松浦武四郎記念館の展示室では、2ヶ月ごとに展示する資料を入れ替えながら、多彩な分野で活躍し、さまざまな顔を持つ松浦武四郎の姿を紹介しています。

現在の展示テーマ

  武四郎を生んだ松浦家
 

展示期間

 平成29年2月14日(水曜日)~ 平成30年4月22日(日曜日)

この展示期間中の休館日

  • 2月 19日(月曜日)、23日(金曜日)、24日(土曜日)、26日(月曜日)
  • 3月 5日(月曜日)、12日(月曜日)、19日(月曜日)、22日(木曜日)、26日(月曜日)
  • 4月 2日(月曜日)、4月 9日(月曜日)、4月 16日(月曜日)

展示概要

 武四郎の実家は、帯刀が許され、名字を名乗ることが許された身分で、地士と呼ばれていました。

 その武四郎の実家には、多くの資料が残されています。

 代々伝わってきた資料から、松浦家の姿を紹介します。

展示資料

  • 奧民図彙
  • 日本経緯度実測
  • 太宰府天満宮神鏡背面拓本  など

 

関連事業

武四郎講座

『四国遍路道中雑誌』発刊記念講演会・松浦武四郎生誕200年記念事業記念講演会

3月11日(日曜日)午前10時~11時半

演題 「『四国遍路道中雑誌』を読む -若き武四郎の旅-」

講師:佐藤 貞夫 氏  (サイト「松浦武四郎案内処」管理人)

場所:松浦武四郎記念館 会議室

 

※聴講無料、事前申込不要(当日先着順に受付)

 

地図情報

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