展示のご案内

印刷用ページを表示する掲載日:2018年6月26日更新

 松浦武四郎記念館の展示室では、2ヶ月ごとに展示する資料を入れ替えながら、多彩な分野で活躍し、さまざまな顔を持つ松浦武四郎の姿を紹介しています。

現在の展示テーマ

  描かれたアイヌ民族
 

展示期間

 平成30年6月26日(火曜日)~ 平成30年8月26日(日曜日)

この展示期間中の休館日

  • 7月 2日(月曜日)、9日(月曜日)、17日(火曜日)、23日(月曜日)、30日(月曜日)
  • 8月 6日(月曜日)、13日(月曜日)、20日(月曜日)、27日(月曜日)

展示概要

  写真がなかった江戸時代の日本において、アイヌ民族の姿は絵で伝えられました。

  絵師たちによって描かれたアイヌ民族の姿と武四郎の絵の違いを紹介します。

展示資料

  • 蝦夷漫画
  • 蝦夷風俗図巻
  • 蝦夷人機織図
  • 久摺日誌(稿本、刊本)
  • 石狩日誌(稿本、刊本)           など

 

関連事業

武四郎講座

第6回 松浦武四郎生誕200年記念事業記念講演会

8月12日(日曜日)午前10時~11時

演題 「武四郎の生きた時代」

講師:山本 命  (当館主任学芸員)

場所:松浦武四郎記念館 会議室

 

※聴講無料、事前申込不要(当日先着順に受付)

 

地図情報

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