飯南方面団秋季訓練について
9月27日(日曜日)、飯南地域の山間部において、林野火災が発生したことを想定した訓練を実施しました。
当日は、松阪市消防団飯南方面団が主体となり、松阪地区広域消防組合、飯南地域振興局が合同で、飯南町地内の林道柳瀬・樋山線(柳瀬側)を使用して行われ、本番さながらの訓練となりました。
↑長距離送水訓練の様子
長距離送水とは??
海や川などの自然水利から数キロメートル離れた火災現場や災害現場へ、専用のポンプ車やホースを使って大量の水を送る消防活動で、今回は、ビニールシートを使用し川の水をせき止め、専用のポンプ車や可搬ポンプを使用して水を汲み上げています。
↑水のうを用いた消火活動
水のうとは??
おもにホースを伸ばすことが難しい山林火災や草木の火災、ホース等での消火後の残火処理(くすぶっている火の消火)に使用します。