松阪方面団東地区警防訓練を実施
10月18日(日曜日)、松阪市消防団松阪方面団東地区のメンバーが集まり、松阪市宮町の訓練センターにおいて合同訓練を実施しました。
当日は、松阪地区広域消防組合職員等が指導のもと、消防ホースの延長方法等について、実践を通して学びました。
また、消防団積載車を障害物に例えた上でのホース延長想定訓練も実施し、各団員は切磋琢磨しながら、熱心に取り組んでいました。
松阪方面団東地区の範囲
松阪方面団は、大きく中地区、東地区、西地区、南地区、北地区の5つの地区に分けられ、東地区は
朝見分団、機殿分団、西黒部分団、東黒部分団、漕代分団、櫛田分団の6分団から構成されています。
↑開会、消火栓からの水の取出し方法等の説明を受ける団員ら
下段はホース延長の練習風景
↑ホース延長想定訓練の様子
写真は、5名1組となり、5本のホースを二又分岐で2線延長を行っている様子。送水開始等の合図は、トランシーバーを用いて実施しました。
消防団積載車を障害物に例えた訓練では、狭い場所でもスムーズな消火活動ができるよう、島田巻きのホースで対応するチームもありました。