令和3年度公告契第355号

印刷用ページを表示する掲載日:2022年1月7日更新

松阪市公告契第355号

 条件付き一般競争入札を施行するので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6の規定に基づき次のとおり公告する。
令和4年1月7日

松阪市長 竹上 真人

条件付き一般競争入札

1.工事名
 
松阪市総合運動公園多目的広場不陸整正工事

2.工事場所
 
松阪市山下町地内

3.工事概要
 
多目的広場第1 不陸整正工 A=13900平米 芝生広場 不陸整正工 A=600平米

4.工期
 
契約の日から令和4年3月22日(火曜日)まで

5.設計金額
 2,703,000円(税抜き)

6.入札条件
(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項の規定に該当しないこと。
(2)松阪市契約規則(平成17年規則第64号)第3条第1項の規定に該当しないこと。
(3)松阪市競争入札参加有資格者名簿(建設工事関係)に登録されている業者であること。
(4)松阪市建設工事等に係る指名停止措置要領に基づく指名停止期間中でないこと。
(5)松阪市に登録されている土木一式工事の資格総合点数が800点以上であり、過去15年間に官公庁発注の同種工事(グラウンドのクレイ舗装またはクレイ舗装グラウンドの不陸整正)を元請として履行した実績があること。
(6)この工事に対応する資格を有する技術者で過去15年間に主任技術者として官公庁発注の同種工事(グラウンドのクレイ舗装またはクレイ舗装グラウンドの不陸整正)の経験のある技術者を、主任技術者として施工現場に配置できること。
(7)本市の発注工事(契約監理課入札取扱分)の手持工事件数で土木一式工事件数が2件以内(ただし、主任技術者となりうる技術者が5名以上の事業所は4件以内、また、手持工事件数に含める災害復旧工事は2件まで追加できる。)であり、総工事件数が9件以内(市内業者以外は2件以内)であり、本工事の施工能力があること。
(8)入札参加有資格者が入札までに入札参加資格条件を満たさなくなったときは、入札に参加できない。
(9)本工事は積算内訳書を提出すること。
(注)落札にあたっては、入札金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数がある時は、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税等に係る課税事業者であるか、免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札金額とすること。

7.参加申請提出書類
必ず指定様式により、Faxで送信すること。(Fax番号0598-23-3959)
Fax送信後、契約監理課へ到着確認の電話をすること。(電話番号0598-53-4347)
指定の書式(*)は、入札・契約関係書類からダウンロードできます。

  • 入札参加申請書(*)
  • 配置予定技術者調書(*)、資格証明書類、雇用確認書類及び施工経験の実績を証明する書類
  • 工事実績調書(*)及び工事実績を証明する書類(コリンズ工事カルテ等)

8.申請書提出期間
 
令和4年1月7日(金曜日)から令和4年1月14日(金曜日)午後3時まで

9.入札参加資格の決定
 
入札参加資格が無いものには令和4年1月17日(月曜日)午後5時までに電話で連絡する。電話連絡の無い場合は、入札参加資格があるものとする。

10.設計図書のダウンロード
 設計図書 [zipファイル/2.04MB]

11.質問の方法
 本工事内容の質問は、原則としてFaxによる質問書の提出にて行うこととする(Fax番号0598-23-3959)。ただし、質問内容によっては面談による対応を行うので、事前にFaxで申込むこと。その場合、市が指定する日に設計図書持参のうえ、来庁すること。
 質問の期限は、令和4年1月14日(金曜日)午後3時までとする。質問書の回答は、後日すみやかに質問提出者のみに回答する。

12.入札方法
(1)郵便による入札 [松阪市指定サイズ(入札封筒)]
(2)宛先 〒515-8799 松阪郵便局留 松阪市役所契約監理課行
(3)到着期限 令和4年1月18日(火曜日)必着
(4)郵送方法 一般書留、簡易書留、特定記録郵便のいずれかによる。
(5)提出書類 入札書(*) 積算内訳書(*)

13.入札(開札)日時等
(1)入札(開札)日時 令和4年1月20日(木曜日)午前11時05分
(2)入札(開札)場所 松阪市入札室

14.入札保証金
 免除

15.最低制限価格
 最低制限価格は定めていない。

16.その他
(1)当該入札に参加資格の無い者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は、無効とする。
(2)落札者が、契約までに入札条件を満たさなくなったときは、契約の締結はできない。
(3)郵便による入札において、事故が起きたときや不正な行為があると認めたときは、入札を中止し、又は延期する場合がある。
(4)入札参加にあたっては、「松阪市競争入札心得」及び「入札システムのご案内」を熟読し、理解したうえで参加すること。
(5)積算内訳書は必ず入札書に同封すること。同封されない場合は、その入札書は無効とする。
(6)令和3年4月1日から入札制度が改正されました。令和3年4月1日 松阪市入札制度の改正についてを確認してください。

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