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悩みをひとりで抱え込まずに、まずはご相談ください。
SNSや電話、メール、Web広場などさまざまな相談方法があります。
#いのちSOS(外部サイト) 「生きることに疲れた」「生きることが限界だ」と感じている人のための無料、かつ秘密厳守の電話相談です。
生きづらびっと(外部サイト) 「生きづらびっと」は、「死にたい」「消えたい」といった、つらい気持ちを安心して話すことができる無料、かつ秘密厳守のSNS相談です。
かくれてしまえばいいのです(外部サイト) 匿名・無料で24時間いつでも利用することができる、生きるのがしんどい人のための Web空間です。
一人で悩んでいませんか?もしもあなたが悩みや不安を抱えて困っている時には、気軽に相談できる場所があります。
相談方法もいろいろなものがあるので、勇気を出してまず一歩、ご希望の窓口を選んで話してみませんか?
厚生労働省では働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」を開設しています。

03-5286-9090 年中無休
20時~深夜2時(月曜日は22時30分~深夜2時30分 火曜日は17時~翌朝2時30分)まで
「孤独を感じる」「身近な人には打ち明けづらい」そんな苦しい思いを電話で伺い、つらい気持ちを分かち合い、心に寄り添った相談を行います。
匿名で相談できます。
0120-279-338 24時間通話無料
音声ガイダンスに従い、相談したい下記の番号を選びます。
どんな悩みにもよりそって一緒に解決方法を探します。
秘密は守ります。
Faxでの相談もできます。 0120-773-776


よりそいホットラインチラシ [PDFファイル/5.26MB]
全国の自死者は、警視庁の自殺統計によると令和6年に20,320人で1日に約55人の方が自ら命を絶っています。松阪市でも、令和6年に23人の方が自殺によりなくなっており、自死者数は毎年30人~40人前後で推移しています。
| 年度 | H29 | H30 | R1 | R2 | R3 | R4 | R5 | R6 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 人数 | 30人 | 34人 | 26人 | 30人 | 32人 | 34人 | 31人 | 23人 |
「メンタルパートナー(ゲートキーパー)」とは、自死の危険を示すサインに気づき、適切な対応(悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る)を図ることができる人のことで、言わば「命の門番」とも位置付けられる人のことです。
三重県ではゲートキーパーのことをメンタルパートナーという独自名称で養成していました。
このような現状の中、周囲の人たちが自死に至らないようにするため、私たち一人ひとりにできる以下のことがあります。
以下のリンク先(Youtube)にて、ゲートキーパーに関する動画を公開しております。