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南三重地域就労対策協議会について

印刷用ページを表示する掲載日:2020年3月3日更新

南三重地域就労対策協議会とは・・・

南三重地域の6市10町(伊勢市・松阪市・尾鷲市・鳥羽市・熊野市・志摩市・多気町・明和町・大台町・玉城町・度会町・大紀町・南伊勢町・紀北町・御浜町・紀宝町)から構成され、管内の若者世代の地元就職、Uターン就職などの就労対策により、管内への若者定住を促進することを目的として、平成31年2月に設立された協議会です。

設立の背景

松阪市以南の南三重地域の人口は平成17年の約57万2,000人をピークに「自然減」が続いており、平成31年4月の推計人口は50万4,000人という状況です。
さらに「社会減」として、高等学校卒業後に進学を希望する生徒の約4分の3が県外の大学等に進学しており、卒業後も地元に戻らず、県外で就職することが多く若年層の転出超過が生じています。
若年層の転出超過による労働人口の減少は、企業が求人募集をしても人が集まらない「担い手不足」という構造的な課題を生じさせています。
人口減少対策として、地域経済の活性化とともに、若い世代が地元に留まって働き、子育てをし、長く暮らしていきたいと思えるような魅力ある地域づくりが必要であることから設立されました。

実施予定事業

(1)『地元への愛着心醸成』事業

地域内高等学校との連携により、特色ある人物を招聘するなど郷土愛を育む講演会等を実施し、地元で働くという意欲を持った人材を育成します。(キャリア教育)

(2)『就職マッチング支援サイトの構築』事業

南三重地域内で就職を検討している人向けに、同地域内事業所の採用情報やインターンシップ情報を掲載するマッチング支援サイトを構築します。
大手就活サイトに掲載することが困難であるような企業を中心に掲載していく予定です。

(3)『インターンシップの受入れ支援』事業

就職後のミスマッチによる早期離職を防止するため、マッチング支援サイトを通じて就職を検討している人が同サイト掲載事業所へのインターンシップが可能となるよう、受入れ支援を行います。
また、事業所向けのインターンシップセミナーを開催します。

(4)『地元就職・定着のための情報収集』事業

進学予定の地域内高校生やその保護者に対し、就職活動を開始する時期に合わせて地域内企業の就職情報等を発信します。
高校在学中のうちに情報提供が可能な連絡先等の情報を収集します。
(【「南三重地域の就職情報」情報提供申込書】を高校を通じて3年生に配布します。
 参考:2019年度(令和元年度)卒業生対象 「南三重地域の就職情報」情報提供申込書 [PDFファイル/368KB])

 

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