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日本とイタリアを結ぶ世界的ピアニスト 松浦武四郎の子孫
イタリアを愛したショパン~ショパンの音の原点を探る旅へ~
イタリアオペラを聴いて育ったショパンが最も愛した作曲家はベッリーニとロッシーニ。
死後に発見された秘曲を含め、ショパンの新たな魅力に出会うひと時をお楽しみください。
【場所】 農業屋コミュニティ文化センター
【開演・終演】 開演 14時 (開場 13時15分)
終演 16時
【入場料】 一般 2,000円
中高生 1,000円
小学生 500円
※全席指定
※松阪市ファミリー倶楽部会員 一般 1,500円(お一人様4枚まで)
※未就学児の入場はご遠慮ください。
【一般発売】 4月24日(金曜日)9時から(チケットぴあ 10時から)
【チケット取扱所】
クラギ文化ホール管理事務所(火曜日休館) 0598-23-2111
うれし嬉野ふるさと会館(月曜日休館) 0598-42-7000
チケットぴあ https://t.pia.jp (Pコード 322-848)
ショパン :華麗なる大円舞曲
ショパン :パガニーニの思い出
ショパン :軍隊ポロネーズ
ショパン :ノクターン遺作
ショパン :3つのマズルカ遺作(未完の絶筆マズルカ)
ショパン :アレグレットとマズール(死後126年に発見)
ショパン :ソステヌート(死後103年に発見)
ショパン :カンタービレ(死後82年に発見)
ショパン :スケルツォ第2番
ロッシーニ:メメント・ホモ
ベッリーニ:ラルゴと主題
プッチーニ:小さなワルツ
※都合により一部変更される場合があります。
東京生まれ。5歳からピアノを始め東京芸術大学在学中に日本音楽コンクール第2位、安宅賞を受賞。
イタリアのブレーシャ国立音楽院に留学し、ザンボーニ国際コンクール第1位、パルマ・ドーロ国際コンクール第2位、ラフマニノフ国際コンクール第3位など多数の国際コンクールに上位入賞を果たす。
ヨーロッパ全土で演奏旅行を行い、イタリア放送交響楽団、サンクトペテルブルグ交響楽団、ワルシャワ・フィル、モスクワ国立交響楽団、ヴェニス合奏団、東京都交響楽団など世界の著名なオーケストラのソリストとして迎えられる。
1988~2005年まで東京芸術大学講師を務める。CDは25タイトル、多数の楽譜が販売されている。イタリアのピアノ作品の紹介を意欲的にしており、本邦初演も数多い。夫人との共著「これで納得!よくわかる音楽用語のはなし」は異例のベストセラーを続け、中国語にも翻訳出版されている。長期にわたる日伊の往復生活の経験から生まれたエッセー「ブリッランテな日々」も出版。イタリア人が持つ自然で文化的な生活感覚、生きる情熱や美への感性を通して、”自分らしく輝く”ためのヒントを伝える一冊として、各界に大きな反響を呼んでいる。
2011年、イタリアの音楽文化を広めた多大な功績が認められ、イタリア政府から大統領によって文化功労勲章「コメンダトーレ章」が叙勲された。また、2014にはイタリアのフィナーレ・リーグレ市から名誉市民の称号が授与された。
一方で、難病の子どもたちのための支援チャリティーコンサートを開催するなど、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいる。現在、パルマ・ドーロ国際ピアノコンクール(イタリア)審査委員長、スマイル・オブ・キッズ理事、松阪市ブランド大使(2023年7月就任)。
松浦武四郎から4代あとの子孫(玄孫)にあたる。


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