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自転車の交通違反への青切符(交通反則通告制度)の導入について

ページID:0109210 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

 令和8年4月1日から、道路交通法施行令の一部を改正し、自転車をはじめとする軽車両の交通違反に対し、
【交通反則通告制度(いわゆる青切符)】
による取り締まりを、令和8年4月から施行されることになりました​。これは、自転車が関係する事故や違反が増加傾向にあるためです。摘発された場合は、罰則もしくは反則金が課せられることになります。

違反行為と罰則(反則金)について

主な青切符の違反内容と反則金です。

 
違反内容 反則金
ながらスマホ 12,000円
遮断踏切立入り 7,000円
信号無視(赤色) 6,000円
通行区分違反(車道の右側通行、歩道通行など) 6,000円
一時不停止 5,000円
自転車制動装置不良 5,000円
公安委員会が定める遵守事項違反(傘差し、イヤホン使用など) 5,000円
無灯火 5,000円
並進・二人乗り 3,000円

他にも様々な違反行為に対して反則金が課されます。

チラシ 自転車の交通違反に「青切符」が導入されます [PDFファイル/409KB]

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