介護予防いきいきサポーター

印刷用ページを表示する掲載日:2017年1月1日更新

 介護予防いきいきサポーターとは、介護予防や健康づくりについて学び、自ら介護予防に取り組むほか、「介護予防」の大切さを近所の方や友人に伝えること、各地で市または地域包括支援センターが行う介護予防教室のサポート活動することによって介護予防の輪を広げていただく方々です。

 介護予防いきいきサポーター養成講座には初級と中級講座があり、中級講座を受講、修了されたあと、サポーター活動を希望される方は「介護予防いきいきサポーター」の登録をしていただきます。


介護予防いきいきサポーター養成講座について

対象者

介護予防に関心があり、サポーターとして地域での介護予防の普及啓発に取り組める方。
中級講座の受講については初級講座を修了された方が対象となります。 

講座内容

初級、中級、それぞれ講座は6回シリーズとなっており、1回の実施時間は2時間程度です。
なお、実習などにかかる費用は一部自己負担が必要となります。

詳細
              講座内容
初級  介護予防全般について学びます。
中級運動、栄養、認知症予防のなかの1つのテーマを重点的に学び、
介護予防の実践力を身につけていただきます。

開催時期

高齢者支援課または地域包括支援センターにお問い合わせください。

介護予防いきいきサポーターの活動状況

介護予防イベントへの参加や市高齢者支援課または地域包括支援センターが行う介護予防教室へのサポート、宅老所などでの介護予防の啓発活動を行っています。

 (介護予防いきいきサポーター養成講座(中級)認知症予防編の様子)

いきいきサポーター養成講座の様子1いきいきサポータ養成講座:様子の写真2いきいきサポータ養成講座:様子の写真3

~地域の介護予防の実践リーダー~   まつさか元気アップリーダー             

まつさか元気アップリーダーとは、地域などにおいて自主グループの立ち上げ・運営などによって介護予防を実践する方々です。
 リーダーとして活動するためには「まつさか元気アップリーダー養成研修会」を受講いただき、研修会修了後、リーダー登録をします。

対象者

介護予防推進に意欲のある方であり、修了後には地域において「自主グループ」を立ち上げる意思のある方。受講は中級講座 運動編を修了された方が対象となります。 

講座内容

講座は実習を含め8回程度。1回の実施時間は2時間です。

  • 介護予防としての高齢者向け運動の理論と実習
  • 自分たちで運動教室を始めるための方法      ほか

開催時期

高齢者支援課にお問い合わせください。

リーダーマーク

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