現在地
トップページ > 公共施設マネジメント > 施設使用料等の見直し > 松阪市施設使用料等の見直し > 松阪市施設使用料等の見直し方針に関する提言書について(令和2年12月提出)

松阪市施設使用料等の見直し方針に関する提言書について(令和2年12月提出)

印刷用ページを表示する掲載日:2020年12月28日更新

現状及び提言の目的

松阪市における現行の施設使用料は、消費税増税に伴う改定を除くと、長年据え置かれています。そのため、多くの施設においては、合併前の旧市町単位で設定した使用料をそのまま継続しており、平成17年1月1日の合併後15年が経過するなか
で抜本的な見直しは行われておらず、使用料の算定方法も全市的に統一されていない状況にあります。
しかし、公共施設の運営や維持管理に要するコストの多くは、市民が納める税金で賄われているため、施設を「利用する人」と「利用しない人」との負担の公平性の検証を行い、統一的な視点で施設使用料の見直しが必要となっています。
また、施設使用料の減額・免除規定においても、全市的に統一した基準が整備されていない状況です。
このような現況から、外部有識者から構成される「松阪市施設使用料等検討委員会」より、公共施設を「利用する人」の負担(受益者負担)の適正化に向け、使用料の算定基準及び減額・免除基準について下記のとおり提言書が提出されました。

 松阪市施設使用料等の見直し方針に関する提言書(令和2年12月25日提出)

松阪市施設使用料等の見直し方針に関する提言書 [PDFファイル/295KB]

「松阪市施設使用料等検討委員会」委員

 
名前役職
 青木 俊樹松阪商工会議所 青年部 副会長
◎寺本 博美三重中京大学名誉教授
 中西 幸男松阪市文化センター運営委員会 副委員長
○中畑 裕之高田短期大学 キャリア育成学科 教授、松阪市行政改革推進委員
 中山 一男松阪市住民協議会活動推進委員会 会長
 平岡 豊子東海税理士会 松阪支部 税理士
 保田 真宏松阪市体育協会 副会長

(敬称略 50音順)
※名前の前の◎は委員長,○は副委員長を示します。

検討実績

令和元年度

・第1回松阪市施設使用料等検討委員会(令和元年10月31日)
・第2回松阪市施設使用料等検討委員会(令和元年12月23日)
・第3回松阪市施設使用料等検討委員会(令和2年3月23日)

※議事録は、市政改革課の審議会等の結果(令和元年度)でご覧いただけます。

令和2年度

・第4回松阪市施設使用料等検討委員会(令和2年7月15日)
・第5回松阪市施設使用料等検討委員会(令和2年11月10日)
・第6回松阪市施設使用料等検討委員会(令和2年12月24日)

※議事録は、市政改革課の審議会等の結果(令和2年度)でご覧いただけます。

 

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

※1いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)