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洪水浸水想定区域(三重河川国道事務所)

印刷用ページを表示する掲載日:2015年3月24日更新

 三重河川国道事務所では、鈴鹿川、雲出川、櫛田川、宮川の4水系の大臣管理区間のうち、洪水予報河川、水位周知河川の洪水浸水想定区域図を作成しました。この洪水浸水想定区域図は洪水により堤防が決壊した場合に浸水被害の発生するおそれがある区域とその浸水深を表すもので、市町村による洪水ハザードマップ作成のための基礎資料となるものです。

http://www.cbr.mlit.go.jp/mie/river/inundation/index.html<外部リンク>

 

洪水への備え

  1. 事前に非常持ち出し品(食料品,飲料水,衣料品,日用品,救急医療品,貴重品,等)の準備をしておきましょう。
  2. 安全な避難を行うために洪水ハザードマップなどを活用して、どの避難所へ、どの道を使って避難するのか確認しましょう。
  3. 家族が離れているときの安全確認の仕方を決めておきましょう。
  4. テレビやラジオで最新の気象情報,災害情報,避難情報に注意し、雨の降り方や浸水の状況に注意し、危険を感じたら自主的に避難しましょう。
  5. 避難の呼びかけがあった場合は速やかに避難しましょう。
  6. 家屋への浸水が始まらないうちに避難しましょう。浸水してしまったときは、外に出ず、2階や屋根、もしくは近くの高い建物に避難しましょう。
  7. お年寄りや子ども、病気の人は早めの避難が必要です。近所の方は協力をお願いします。
  8. 救急車両の通行,水防活動等の妨げとなりますので自動車での避難や放置はしない様にしましょう。
  9. 避難するときは動きやすい格好で、2人以上での行動を心がけましょう。

 

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