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市長定例記者会見 発言要旨(令和2年8月27日)

ページID:0111273 更新日:2020年9月4日更新 印刷ページ表示

所感

いよいよ明日28日からコロナに負けるな!「松阪みんなの商品券」の引換券の送付が始まります。商品券の現物を少しお見せしますが、1,000円10枚つづりで、青い券と、それから赤い券に分かれております。赤いほうが3枚、青が7枚になっています。前からご紹介しているとおり、これはプレミアム率100%でございます。
そしてこちらが引換券でございます。この引換券を、第三銀行もしくは市役所、振興局などで引き換えていただくということになります。引換券は一般のご家庭が2枚、18歳以下のお子さんをお持ちのご家庭には3枚届くということでございます。どうして青と赤の券があるかといいますと、青い券はどこでも使えます。赤い券もどこでも実は使えますが、一応、地元推奨券という名前にさせていただきました。どこでも使えますが、できれば地元の店舗で使ってくださいねというのが赤い券です。強制力はございません。どこで使っていただいても構いませんが、それは協力依頼ということで、2種類の券に分けさせていただきました。
この商品券のお話しは前にもしましたが、やはり去年の反省からきています。昨年度、2万円で2万5,000円に引換できるプレミアム商品券を、松阪市も発行いたしました。実は非課税世帯と3歳未満のお子さんをお持ちのご家庭が対象でしたが、3歳未満のご家庭はそれなりに活用いただきましたが、非課税世帯のいわゆる年金で暮らされている高齢者世帯は、利用率が6割程度ということで、かなり低い利用率でした。何が原因だったかというと、やはりプレミアム率の低さが問題のひとつかなと考えました。さらに、どこの店舗で使っていただいたかというのも調べたところ、大手スーパーで日常の生活用品に代わっていったというのが統計結果でわかりました。そこで、今回はプレミアム率をかなり高めに置いて、そして、地元推奨券をつくり、一部は地元で使ってくださいねということでお願いをさせていただきました。
9月1日に広報まつさか9月号が配布されますので、期日までに申し込みを頂いた店舗、1,026店舗が広報の折込みチラシで一緒に配られます。今でも松阪市の飲食店、小売店は大変厳しい局面に立っております。また、市民の皆さんの生活も大変な思いをされている方がおみえになります。そうした生活支援という側面と、それから地域経済の活性化というところで、特に小規模店舗、こういったところの支援になればということで、商品券の発行がいよいよ9月1日から始まります。
また一方で、この8月31日までがテークアウト商品券の使用期限でございました。こちらは、あと4日間ですので、ぜひとも皆さん方の協力を頂いて、お使いいただければと思っております。
それから、もう一つ報告させていただきますのが、7月23日から8月23日までの一か月間、市民プールと中部台の流水プールを開設いたしまして、約1万人の皆さんに、ご利用をいただきました。例年は7月1日から8月31日まで2か月間営業します。今年は半分の期間で、例年の大体利用者が半分でしたので、ほぼ例年どおりの利用者に楽しんでいただいたと思っております。今年は、コロナの感染防止対策で時間制限や入場制限を設けさせていただきましたが、多くの皆さんに、ご利用いただき開業した甲斐があったなと思っております。今後もさらに市民生活が少しでも豊かになるような、取組を頑張ってやっていきたいと思います。

発表事項

  1. 令和2年9月補正予算説明
  2. 「証明書等交付手数料のキャッシュレス決済をはじめます」
  3. 充電式小型家電の収集について
  4. 令和2年9月1日から「松阪市版エンディングノート」の配布を開始します。
  5. 追加項目「第71回松阪牛共進会」の中止について
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