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おはようございます。まず、あまりよろしくない話から始めさせていただきます。
松阪市が使っております一斉配信サービスのシステムが不正アクセスを受けました。全部で8,363件の名前や電話番号、メールアドレス等々、流出した可能性があります。市民の皆さんに、防災情報を一斉に流す「松阪市の防災情報メール」でメールアドレスとお住まいの町名が流出をしている可能性があります。あと、職員用の防災メールですね。こちらは氏名、メールアドレス、職位、職種まで流出した可能性があります。その他には、「おかえりSOSネットワークまつさか」という高齢者の方の見守りがあるのですが、見守る方のメールアドレス、氏名、それから登録される本人の氏名、顔写真等々が流出した可能性があるということです。最近、こういう事案が増えつつあります。費用をかけてしっかりセキュリティ対策をしているものの、国のデジタル庁や大企業と同様、こうした不正アクセスがなされている状況です。松阪市だけは大丈夫かというと残念ながらそうではないということです。
私、今日ここへ来る前に、ウッドピア松阪で「木材まつり」が開催されており、広場全面の原木を見てきました。改めて松阪市は木材の町だと改めて感じました。
10月12日にペットボトルロケット大会が開催をされ、たくさん取材をしていただきました。このペットボトルロケット大会が終わったあと、三重大学の松本教授に講義をいただきました。その言葉が非常にわかりやすく、改めてそうだなと思った話を少ししようと思います。(ペットボトルを持って)これがロケットだとすると、(底から)プシュッと出るじゃないですか。要するに下から上へロケットを飛ばすためには、方向を定めることがものすごく大変で難しいのです。まっすぐ飛ばすためには、羽を斜めに付けて回転させるなどの工夫が必要です。そこで、松本教授が言いました。「一つ目のグループはAIに聞いた」。この方法だと答えが瞬時に出ますし、コストパフォーマンスとか、タイムパフォーマンスは圧倒的にいいです。「もう一つのグループはインターネットで調べた」。それなりに自分たちで探したということですね。「3番目は、本を読み、仲間と時間をかけて試行錯誤を繰り返す」。その過程でようやく斜めにした方が圧倒的にまっすぐ飛ぶというのがわかりますね。このやり方は非常にコストパフォーマンスもタイムパフォーマンスも悪い。松本教授いわく、「瞬時に得たものは瞬時に忘れます」「結局、自分の力で見つけたものというのが自分の力になる」「仲間と一緒に自分たちの目標に向かって一緒に練習していく」「そういったことがいかに大事か」。そのような話を小学生に語りかけてくれました。やっぱり教育者はすごいなと私はかなり感動いたしました。こういったことを非常にわかりやすく子どもたちに伝えてくれるっていうところが教育の素晴らしさであると改めて感じました。
先週、松阪市内で87歳と88歳の高齢夫婦がお亡くなりになられた事案がございました。現時点では警察が経過をいろいろと調べています。地域包括支援センターや民生委員による見守りなど、行政の(セーフティネット)システムがある中で、こうした事態に至る予兆をとらえきれなかったことについて非常に重く受け止めています。児童虐待防止の仕組みのようにリスクのある家庭を早期に把握・支援するシステムや対応をもう一歩進めていかなければならないという一つの教訓であると感じています。
「まつさかE-co-to(ええこと)フェスタ2026」特別企画の追加発表
旧機殿小学校にフードバンク活動拠点施設が誕生します
小津和紙×みえ松阪マラソン2026コラボ企画 「和紙のオリジナル表彰状」を制作・ご協賛いただきます!
令和8年11月より「スマートビズ(通年軽装)」を実施します
「第5回まつさかGIGAフェスタ」の開催について ~新端末で広がる学びの世界!教育版マインクラフトやKahoot! プログラミング体験などを通して、デジタル時代の学びの可能性を探る~
「松阪市市民意識調査 中間結果(速報値抜粋)」について
1.「まつさかE-co-to(ええこと)フェスタ2026」特別企画の追加発表 [PDFファイル/3.83MB]
2.旧機殿小学校にフードバンク活動拠点施設が誕生します [PDFファイル/300KB]
3. 小津和紙×みえ松阪マラソン2026コラボ企画 「和紙のオリジナル表彰状」 [PDFファイル/652KB]
4.令和8年11月より「スマートビズ(通年軽装)」を実施します [PDFファイル/520KB]
5.「第5回まつさかGIGAフェスタ」の開催について [PDFファイル/2.31MB]
6.「松阪市市民意識調査 中間結果(速報値抜粋)」について [PDFファイル/2.68MB]