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蓮如・如光上人連坐像

印刷用ページを表示する掲載日:2020年9月7日更新
  • 本庁管内
  • 南部地区

137-230
蓮如・如光上人連坐像
(れんにょ・にょこうしょうにんれんざぞう)

県指定有形文化財

概要

  • 1幅
  • 室町時代
  • 射和町 本宗寺
  • 絹本著色、掛幅装、87.3×38.5cm
  • 平成21年3月11日

 この画像は、室町時代中期の宗教肖像画で、蓮如を左後方に、如光をその斜め前に配している。
 蓮如は浄土真宗本願寺第八代で、室町時代に山科(京都府)・石山(大阪府)を拠点に、一向宗(浄土真宗)の教線拡大を推進した人物として知られている。如光は蓮如の門弟で、三河(愛知県)一向宗団の指導的地位にあった人物である。裏貼の墨書にある応仁2(1468)年11月1日は、如光の命日である。なお、裏貼墨書の1行〔釋蓮如(花押)〕は蓮如の直筆と考えられる。
 本宗寺は、三河一向一揆の中心であった本宗寺(岡崎市)が移転してきたもので、現存する蓮如・如光の連坐像は、この2つの寺に残っているのみである。

蓮如・如光上人連坐像 

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