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熊野本地三所権現曼荼羅

印刷用ページを表示する掲載日:2019年10月24日更新

三雲管内
98-176
熊野本地三所権現曼荼羅
(くまのほんぢさんしょごんげんまんだら)

市指定有形文化財

概要

1幅/南北朝時代~室町時代/小舟江町 佛心寺/絹本著色 掛幅装 123.0×49.0cm/平成6年8月18日

 この曼荼羅は、熊野三所権現(本宮・速玉・那智)のうち本宮の本地である阿弥陀如来が画面中央の蓮華八葉の中心に位置し、向かって右の蓮弁に速玉の本地薬師如来、左の蓮弁に那智の本地千手観音が配され、この他に各連弁には如来像・菩薩像を配している。さらに、蓮華八葉の上下にも三所権現や王子信仰等に関係する諸像が描かれている。
 裏面には、享保7年(1722)1月16日に補修後の開眼供養が行われたことが記されている。

熊野本地三所権現曼荼羅図

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