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県指定文化財
浄眼寺文書(じょうげんじもんじょ) 附 村上源氏北畠系図、神明三物記各1巻
・種別:古文書
・員数:3巻21点
・時代:室町
・指定日:平成21年(2009)3月11日
・所在地:大阿坂町(浄眼寺)
・所有者等:浄眼寺
浄眼寺は阿坂城跡の麓に位置する曹洞宗の古刹で、伊勢国司北畠政勝(政郷)が僧大空玄虎(たいくうげんこ)を招いて開いた寺院です。
北畠政勝は文明18年(1486)、入道して無外逸方(むがいいっぽう)と号し、当寺を自身の菩提所としました。このため、次代の北畠具方(ともかた)(材親(きちか))以降、晴具(はるとも)・具教(とものり)・具房(ともふさ)の歴代国司から発給された住持職等を安堵する文書が数多く残されています。
