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紙本墨書射和寺文書

印刷用ページを表示する掲載日:2020年9月8日更新
  • 本庁管内
  • 南部地区

65-128
紙本墨書射和寺文書
(しほんぼくしょいざわじもんじょ)

県指定有形文化財

概要

  • 2巻41通
  • 鎌倉時代~室町時代
  • 射和町 個人
  • 紙本墨書、巻子装
  • 昭和47年4月1日 

 本文書群は、射和寺に伝来していた古文書類を竹川竹斎(たけがわちくさい)が一括して保存し、現在に至ったものである。文書中、建長7年(1255)の荒木田末守売券が最も古い年紀を持つが、長禄3年(1459)の北畠教具御教書(みぎょうしょ)をはじめとした歴代国司の御教書や奉行人奉書(ほうしょ)がほとんどを占めており、北畠氏関係史料として貴重である。内容も、寺領安堵や住持職承認のほか、射和市場での盗人裁許、田丸城への梵鐘借用など多岐にわたっている。

射和寺文書

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