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射和文庫並びに竹川竹斎関係資料、射和文庫関係資料

印刷用ページを表示する掲載日:2020年9月7日更新
  • 本庁管内
  • 南部地区

65-233
射和文庫並びに竹川竹斎関係資料
(いざわぶんこならびにたけがわちくさいかんけいしりょう)

県指定有形文化財

65-130
射和文庫関係資料
(いざわぶんこかんけいしりょう)

市指定有形文化財

 

概要

県:1,355種2,968点 市:7種14点及び1点/江戸時代~明治時代/射和町 個人/県:平成21年3月11日 市:昭和56年10月16日

 射和文庫は、竹川竹斎が嘉永7年(1854)に私財を投じて創設した私立図書館である。往時、蔵書数は親戚・知人からの献本もあって1万冊余りに及んだというが、明治以降散逸し、現在ではおよそ3,000点を蔵する。
 蔵書中特筆すべきものとして、室町時代の写本『日本書紀神代巻残本』、国学者本居宣長・荒木田久老等の自筆稿本類、勝海舟と竹斎の交友を物語る資料、竹斎の著書・日記類があげられる。

日記

護国論

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