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奉納本古事記伝 附 本居宣長書簡

印刷用ページを表示する掲載日:2020年4月30日更新
  • 本庁管内
  • 市街地区

6-30
奉納本古事記伝 附 本居宣長書簡
(ほうのうぼんこじきでん つけたり もとおりのりながしょかん)

市指定有形文化財

概要

  • 46冊附1巻
  • 寛政10年(1798)
  • 本町 御厨神社(本居宣長記念館寄託)
  • 平成11年4月15日

 奉納本古事記伝は、本居宣長が御厨神社に奉納したもので、全44巻と附録、目録があり、全部で46冊。本居宣長書簡一巻が添えられており、平成3年から本居宣長記念館に寄託されている。
 非常に信仰心の厚かった宣長は、『古事記伝』を刊行するたびに伊勢両宮、熱田神宮、松阪の神社三社の神前に一部を献納している。松阪の三社は御厨神社と八雲神社、山神社とされているが、現在見つかっているのは、御厨神社のものだけである。『古事記伝』の奉納本としては、御厨神社本が唯一の伝本である可能性が高く、それに関する本居宣長の書簡が現存する。保存状態は比較的良好で、特に本紙の状態は完璧であり、帙・本箱も完備している。

奉納本古事記伝 附本居宣長書簡

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