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紙本墨書蒲生氏郷茶日記

印刷用ページを表示する掲載日:2020年5月22日更新
  • 本庁管内
  • 市街地区

4-13
紙本墨書蒲生氏郷茶日記
(しほんぼくしょがもううじさとちゃにっき)

市指定有形文化財

概要

  • 1幅
  • 天正20年(1592)
  • 魚町 旧長谷川治郎兵衛家
  • 紙本墨書、掛幅装、28.5×39cm
  • 昭和28年12月8日

 天正20年付けの元松坂城主蒲生氏郷自筆の茶の注文書である。氏郷は戦国武将として著名であるが、一方では和歌・連歌等の文芸にも長じ、特に茶道については、千利休の直伝を受けた代表的門人の一人でもあった。書中の「極上」、「白袋」は、当時の宇治茶の品質等級を示す用語であり、いずれも最高級品の碾茶をさす。また、「羽忠」とは、羽柴忠三郎(氏郷の別名)の略称である。

蒲生氏郷茶日記

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