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銅燈籠 辻越後守重種作

印刷用ページを表示する掲載日:2020年5月12日更新
  • 本庁管内
  • 市街地区

11-45
銅燈籠 辻越後守重種作
(どうとうろう つじえちごのかみしげたねさく)

市指定有形文化財

概要

  • 1基
  • 寛永16年(1639)
  • 中町 継松寺
  • 総高242cm、銅造
  • 昭和35年12月1日

 津市釜屋町の鋳物師辻越後守重種の代表作の一つであり、各部の絵様にも卓越した手法が見られる。銅鐘と同じく寛永16年の作である。

銅燈籠 辻越後守重種作

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