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松阪市文化財センター(旧カネボウ綿糸松阪工場綿糸倉庫)

印刷用ページを表示する掲載日:2020年5月8日更新
  • 本庁管内
  • 市街地区

5-15
松阪市文化財センター(旧カネボウ綿糸松阪工場綿糸倉庫)
(まつさかしぶんかざいせんたー(きゅうかねぼうめんしまつさかこうじょうめんしそうこ))

国登録有形文化財

概要

  • 1棟
  • 大正12年
  • レンガ造り、平屋建切妻造、鋼鈑葺、建築面積1044平方メートル
  • 平成14年7月16日

 横幅約74m、奥行き10.6m、建築面積は1044平方メートル。旧鐘渕紡績松阪支店の原綿製品倉庫として、大正12年に建設された。外壁のレンガは、小口面と長手面とが一段ごとに交互に現れるように積む、イギリス積みと呼ばれる工法がとられている。また、間隔をおいて柱型が表されている外観も、当時の姿をよく留めている。内部は4室に区画され、正面には庇が付いている。
 鐘渕紡績はカネボウと会社名が改称され、平成5年4月に合理化のため操業を停止し、平成6年に松阪市が跡地とともに倉庫を取得した。取得後は、補強、修復され、現在は松阪市文化財センターの市民ギャラリー、収蔵庫として利用されている。

松阪市文化財センター

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