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超高齢社会交通弱者対策調査検討業務に係る公募型プロポーザル結果について

印刷用ページを表示する掲載日:2021年6月28日更新

経過

  本業務は、交通手段を有しない高齢者をはじめとした交通弱者の移動手段のあり方についての調査・検討、特に高齢化や人口減少の進展が顕著で、公共交通機関の利用者数が減少傾向にある飯高管内の移動手段の再編、地域にとって望ましい移動サービスの姿を明らかにするマスタープランとしての役割を果たす地域公共交通計画の策定を行うものです。


 本プロポーザルの公募期間中に参加申請のあった4者から企画提案書等が提出され、6月16日に二次審査(プレゼンテーション)を実施し、最優秀提案者を選定しました。なお、一次審査は8者以上の参加申請が提出された場合のみ実施することと実施要領に規定されているため、本プロポーザルでは実施いたしませんでした。

 

審査方法

⑴ 一次審査(書類審査)
参加申請が4者であったため、実施いたしませんでした。

⑵ 二次審査(プレゼンテーション)
令和3年6月16日に二次審査(プレゼンテーション)を実施し、企画提案書等の提出書類及び各事業者によるプレゼンテーションにより審査を行いました。
評価の基準は、提出資料及びプレゼンテーションから評価する内容評価点(90点)と提案見積額による価格評価点(10点)を合算した総合評価点(100点)が最も高い提案者を最優秀提案者といたしました。内容評価点(90点)の内訳として、主に提案内容の評価を行う企画提案(82点)と主に過去の事業者の実績と担当技術者の実績の評価を行う業務実施能力(8点)となっています。

 

審査結果

下記のとおり。

超高齢社会交通弱者対策調査検討業務プロポーザル審査結果 [PDFファイル/302KB]

 

講評

 評価の結果、事業者間で点数に開きはありますが、価格評価点の差は1 点程度でありましたので、内容評価によって差がついたものと思われます。内容評価について、最優秀提案者であるランドブレイン株式会社は企画提案にあたり、松阪市コミュニティバスの現地調査を行った点と、本市の地域特性を踏まえた具体的な施策の提案とそれぞれの施策における収支試算による財政負担の検討の必要性についても言及している点等が評価されました。また、上記の評価に加え、見積価格についても最低価格であり、内容及び価格の両面においても、本プロポーザルの目的に合う最適事業者であると考えます。

 

本件に関する問い合わせについて

所管課(連絡および申請窓口):松阪市産業文化部商工政策課

住  所:〒515-8515 松阪市殿町1340番地1

電  話:0598-53-4184

F A X :0598-22-0003

E-mail:koutu@city.matsusaka.mie.jp

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