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「ひとり親向けコラム」20260120

ページID:11545645 更新日:2026年1月20日更新 印刷ページ表示

「わたしは、これから。新しい年に描く未来図」
(令和8年1月20日配信)

新しい年を迎えるとき、ふと「今年はどんな年になるだろう」と考える方も多いのではないでしょうか。
また、「どんな年になるか」は誰かが決めるものではなく、少しずつ自分で描いていけるものです。
ひとり親として過ごす日々には、責任もプレッシャーもたくさんあります。
それでも、自分の未来を自分の手でつくるという意識を持てたとき、不思議と前向きな気持ちが芽生えてきます。

今回は、新しい年に「わたしのこれから」を描くヒントを3つご紹介します。
(1) 今年やってみたいことを、あえて“ひとつだけ”に絞る
たくさんの目標よりも、「これだけはやってみたい」という小さな願いに集中してみましょう。実現できたときの達成感が、次の一歩の力になります。

(2) 「自分の時間」を持つ工夫を考える
10分だけでも自分のために使える時間があると、気持ちに余裕が生まれます。朝の一杯のお茶や、夜の数分のストレッチなど、自分をリセットする時間を大切にしてみてください。難しいと感じたとしても、10分作る「努力」を、自分のためにしてみてください。

(3) 未来の自分に手紙を書くように目標を描く
「1年後の私は、何を感じていたいか?」と問いかけてみましょう。目標は“義務”ではなく、“願い”として言葉にすることで、心が自然に動き出します。

この一年が、あなたにとって「自分を大切にできる年」になりますように。
焦らず、比べず、あなたのペースで、“わたしのこれから”を歩んでいきましょう。

相談は悩みや不安が小さい時に早めにしましょう。
日本シングルマザー支援協会には「ワタシのミライ相談」があります。
いつでも、あなたの側にあります。​

 

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