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松阪市橋りょう長寿命化修繕事業

印刷用ページを表示する掲載日:2017年3月24日更新

 橋りょう長寿命化修繕事業は、松阪市が管理する橋長2m以上の市道橋(全1785橋:H28.4.1現在)で老朽化する橋りょうが、今後増大することに対応するため、橋りょうの長寿命化修繕計画を策定することにより、従来の事後的な修繕及び架け替えから予防的な修繕及び計画的な架け替えへと円滑な政策転換を図るとともに、橋りょうの長寿命化、修繕及び架け替えに係る費用の縮減を図りつつ、地域の道路網の安全性・信頼性を確保する事業です。

概要

 本計画策定は、平成23年度に松阪市が管理する橋長15m以上の市道橋192橋を対象に策定を行い、平成26年度には橋長15m以上の市道橋192橋に橋長5.5m以上の市道橋555橋を加えた市道橋で747橋を対象として、現在の「橋りょう長寿命化修繕計画」を策定しました。

 このうち平成26年時点で架設後50年を経過する高齢化橋りょうは14%を占めています。今後20年後には、この割合が75%と、高齢化が進み、補修補強費用が大幅に増加することが予想されます。

 このため、適切な点検と評価に基づく補修補強を計画的に実施することにより橋りょうの長寿命化を図り、道路利用者の安全・安心を確保するとともに、今後増大が見込まれる橋りょうの修繕・架け替えに要するコストを可能な限り低減するために橋りょう長寿命化修繕計画策定事業に取り組んでいます。

平成23年度 橋りょう長寿命化修繕計画策定(対象橋りょう 192橋)

平成26年度 橋りょう長寿命化修繕計画策定(対象橋りょう 747橋)

松阪市橋りょう点検結果

 これらの橋梁を適切に維持管理していくためには、『長寿命化修繕計画』にもあるとおり、定期的な点検が重要となってきます。

 平成26年7月より、道路管理者は、すべての橋梁、トンネル等について、5年に1度、近接目視で点検を行い、点検結果として、健全性を4段階に診断することになりました。

 松阪市においても、計画的に点検を実施し、平成26年度から実施した点検結果についてお知らせします。
 定期点検では、橋単位で下記の判定区分により診断を行っています。

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