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食育・地産地消の取り組みについて

印刷用ページを表示する掲載日:2015年10月14日更新

食育・地産地消の取り組み方針

 農水振興課では、国の食育推進基本計画や県の食育推進計画を踏まえ、関係部局や関係団体等と連携して、地元で生産される多彩な農林水産物を、自ら消費し、その良さを再認識していただくため、さまざまな取り組みを推進していきます。

1 取り組みの方向

・生産組織の育成及び各振興作物の生産及び販売の推進を関係団体等と連携し継続して行います。

・ベルランチ等の給食センターとJAとの連携により、学校給食において、"旬の農産物"の活用・拡充を図ります。

・国内外で特産松阪牛のPRを継続して行います。

・地元水産物の普及PRのため、出前教室など各種イベントの開催に取り組みます。

2 具体的な取り組みとして

・松阪牛まつりでの普及PR
 毎年11月に開催される松阪牛まつりの出展コーナー"松阪牛生産地域特産品横丁"では、地場産農産物及び加工品等の販売・展示を行っています。

・松阪茶グランプリでの普及PR
 小学生親子を対象として、美味しいお茶の淹れ方等、産地ならではの総合的な学習の場やPRとして、毎年1月頃に開催しています。

・松阪漁業まつりでの普及PR
 アサリやアオサ等、地元水産物をはじめとする県内水産特産品のPR及び消費拡大のため、毎年5月に開催しています。

・農業者グループ等の取り組み
 県内の女性農業者のリーダーとして、地域の活性化等の活動を行う"農村女性アドバイザー"などの団体・グループでは、食育及び地産地消に関する取り組みを積極的に行っています。松阪牛まつりや氏郷まつりでも、農産物販売を行っています。

・松阪地域農業振興協議会の取り組み
 松阪市・明和町・多気町・大台町とその地域の3つのJAの合計7団体と、三重県松阪地域農業改良普及センターで構成される同協議会において、地域農業における生産技術等の改善と、地域内の特産農産物の振興や地産地消等を推進するため、関係団体が情報を共有し連携することで、広域的な農業振興を図っています。

3 市民がてきること

・松阪牛のことをもっと知りましょう。

・地元の農産物、海産物を食べましょう。

・地元の農産物、海産物、松阪牛を市外にPRしましょう。

農林水産物の直売所のご紹介

  • 松阪農業公園ベルファーム 農家市場
    農家市場飯高駅
  • 道の駅
    • 飯高駅
    • 茶倉駅
  • JAファーマーズマーケット    
    • きっするくろべ
    • 笹川ファーマーズ
    • 粥見ファーマーズ

  ※ 松阪市の食育の取組はこちら → 第2次松阪市健康づくり計画(抜粋) [PDFファイル]

          → 松阪市子ども・子育て支援事業計画(抜粋) [PDFファイル/187KB]

          → 松阪市教育ビジョン(抜粋) [PDFファイル/767KB]

  ※ 第2次松阪市健康づくり計画(本文)はこちら → 健康づくり課HPへ移動します

  ※  松阪市子ども・子育て支援事業計画(本文)はこちら → こども支援課HPへ移動します

  ※  松阪市教育ビジョン(本文)はこちら → 教育委員会HPへ移動します

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