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精神障害者保健福祉手帳

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

精神に障がいがある方に交付される手帳で、障がいの程度により1級から3級まであります。

対象者  

 精神障がいがあるために、長期にわたり日常生活への制約がある方

手帳の有効期限

手帳の有効期限は2年です。更新は有効期限の3ケ月前から行なえます。

申請方法

診断書の場合

  1. 障がい福祉課で、申請書類を受け取ります。
    (書類を設置している医療機関もあります。)
    ※三重県こころの健康センターのホームページから、申請書・診断書をダウンロードすることができます。 http://www.pref.mie.lg.jp/KOKOROC/HP/36689031995.htm<外部リンク>
  2. 医療機関の医師に診断書の作成を依頼します。
  3. 申請に必要なものを持ち、障がい福祉課へ申請します。
  4. 約2ヶ月後、交付(却下)の通知が自宅に届きます。
  5. 4. の通知とみとめ印を持って、障がい福祉課で手帳を受け取ります。

年金書類での場合

  1. 申請に必要なものを持ち、障がい福祉課へ申請します。
  2. 約2ヶ月後、交付(却下)の通知が自宅へ届きます。
  3. 2. の通知とみとめ印を持って、障がい福祉課で手帳を受け取ります。

 

※地域振興局地域住民課窓口でも行っています。
 

自立支援医療費(精神通院医療)との同時申請について

精神障害者保健福祉手帳と自立支援医療費(精神通院医療)の申請は、同時に行うことができます。お持ちの手帳と医療の有効期間が異なる方も同時に行なうことが可能です。有効期間が異なる方については、現在お持ちの医療受給者証の有効期間を短縮し、新たに手帳と同日の有効期間の受給者証が交付されることとなります。

手帳等の交付状況によって、対応できない場合がありますので事前に確認をお願いします。

※同時申請の際は、精神障害者保健福祉手帳用診断書が必要となります。

※精神障害者保健福祉手帳用診断書で申請される場合は、精神通院医療用の診断書は不要です。
 

精神障害者保健福祉手帳手続き関係一覧

申請の種類

 

 

 

 

手続きに必要なもの















 


















写真(縦4cm×横3cm)
※写真無しでも申請可能

1枚

1枚

 

 

1枚

 

みとめ印

精神障害者保健福祉手帳

 

診断書

    

障害年金証書写し

障害年金裁定通知書写し

直近の年金振込み(支払)通知書写し

(いずれか1つ)

    

※    診断書か年金書類のいずれかでの申請になります。

※    医師の診断書は、初診日から6ヶ月以上経過した時点で作成したものとなります。

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