現在地
トップページ > 障がい福祉 > 障がい者 > 手話施策 > 遠隔手話通訳サービスについて

遠隔手話通訳サービスについて

印刷用ページを表示する掲載日:2022年4月1日更新

遠隔手話通訳サービスを行っています

 令和4年4月1日から、遠隔手話通訳サービスを行っています。

遠隔手話通訳サービスとは

 新型コロナウイルスなど感染症の感染リスクがあり、通訳者が同行できないときに、スマートフォンなどでビデオ通話機能を利用して遠隔で手話通訳を行うサービスです。

対象者

 通常の意思疎通支援事業と同じです。音声・言語機能または聴覚の障がいのため、意思疎通を図ることに支障がある方です。

対象場面

 感染症の疑いで医療機関や検査機関を受診する場面など

利用可能時間

 月曜日~金曜日 午前8時~午後9時 (祝日、12月29日~1月3日を除く)

対応アプリ(ビデオ通話)

 遠隔手話を利用したいお手持ちの携帯端末(スマートフォンまたはタブレット)に Webex Meetings、Zoomのどちらかをインストールしてください。
Webex zoom

利用料

 各アプリの使用料は無料ですが、通信料が発生します。通信料は自己負担となります。

利用方法【おおよその流れ】

 1 事前に障がい福祉課に申請をします。
 2 障がい福祉課から当日の通訳者につながるメールが届きます。
 3 当日は、届いたメールから通訳者に接続し、遠隔で通訳を利用します。

遠隔手話通訳サービスの使い方

■当日までにすること

  1. 事前に申請が必要です。申請方法も通常の意思疎通支援事業と同じです。申請書に「遠隔」とはっきり書いてください。また、Webex Meetings・Zoom のどちらのアプリを利用したいかも書いてください。
    なお、申請フォーム<外部リンク>からオンライン申請いただくことも可能です(フォームの設問「※遠隔手話通訳サービスを利用しますか?」で「遠隔手話通訳サービスを利用する」にチェックを入れてください)。
  2. 障がい福祉課から当日の通訳者につながる「招待メール」が届きます。
    ※迷惑メール設定をしている場合は、招待メールが迷惑メールフォルダに入ってしまう場合がありますので、設定の変更をお願いいたします。

■当日にすること

  1. 招待メールが届いたスマートフォン等を持って、医療機関等に行きます。
  2. 受診の前に、メールの中の「ミーティングに参加する」ボタンをタップし、アプリを起動させ、通訳者のタブレットと接続します。
  3. スマートフォン等の映像が表示されるかを確認します。
  4. 受診時に、音声の確認を行い、遠隔手話通訳を利用します。

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

※1いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)