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市長定例記者会見 発言要旨(令和2年7月22日)

ページID:0111287 更新日:2020年7月31日更新 印刷ページ表示

所感

まず、特別定額給付金の話からさせていただきます。
昨日7月21日時点で、定額給付金の申し込みが7万3,172件です。母数は幾つかといいますと、世帯数ですから7万4,049人で、率でいきますと98.8%ということになります。まだ未申請の方が877件ほどあります。8月11日が締切りですので、いよいよ期限が迫ってきました。ぜひとも未申請の方は申請をしていただきたいと思います。また、未申請の方の中でどうして届かない世帯が106世帯あります。この方たちは実際、松阪に住んでいない方ですので実質上は800弱ぐらいの方が未申請という状況です。中には、この手の給付物は、締切り間近にある程度の申請が来るということもよくあることですので、あと800近く残っておりますが、できれば申請をいただきたいと思います。
それから、早いもので、松阪市役所職員の後期募集が始まりました。今回もテストセンター方式で行っていく予定でございます。過日19日の日曜日に、松阪公民館で説明会を初めて催すことができました。感染防止対策で、収容人数の半分ということもございまして、会場に希望者が入り切らずに、2回に分けて説明会をさせていただくということで、多くの方に来ていただきました。よい人材が採用できるように、こちらもお申し込みをよろしくお願いします。
それから、うれしいニュースを1つ申し上げますと、過日、三重県市長会と町村会の連名で、三重県に緊急要望をさせていただきました。要望は、修学旅行のことです。小中学生の教育委員会が所管している児童生徒の修学旅行を県内及びその周辺に変更する場合、県が補助金をつくったんですが、人数や地域が限定されていましたので県内全体を網羅していただきたいと、要望したものでございます。修学旅行の時期もありますので、予算措置を早くしないと間に合わないということで、緊急要望をさせていただいたわけですが、三重県のほうに迅速に動いていただきました。それで、昨日から申し込み方法が拡大されて行われるということになったわけでございます。
こうした広域自治体である県と、それから市のような基礎自治体のところは、密に連携をしていくということが非常に大事なことで、これによって、子どもたちが受ける利益に繋がるという話をします。このときも知事に申し上げたのは、小学生は、大体この地域は、京都、奈良へ行きます。ところが、京都、奈良へ行くのと、三重県内に行くのでは、県内へ行くほうがずっと旅費が高くなってしまいます。といいますのは、宿泊施設自体が高いわけです。京都や奈良は、修学旅行向けの安く泊まれる旅館等が数多く存在します。ところが、県内に急遽変更するとなると、かなりの大人数ですから、小学生、中学生というと受け入れられる宿泊施設って、大きなホテルとか旅館でないと受け入れられないことになります。そうなりますと、1人分当たりの宿泊費が相当高くなってしまいます。そういったことから、国のGoToキャンペーンを活用したりして負担を軽くしたいわけですが、それに漏れてしまうと、修学旅行代の家庭の負担が大きくなるということになります。これらの点について、修学旅行先を変更して、負担が大きくなるということであれば、これは市がその部分は負担していかざるを得ないだろうと考えております。これも、これから県への申し込み状況、それから、GoToトラベルの採用状況、こういったところを見ながら予算措置を考えていきたいと考えています。

発表事項

  1. 『令和2年度 部局長の「実行宣言」』を公表します。
  2. 新型コロナウイルス感染症に係る児童生徒の出席停止及び学級・学年・学校臨時休業の考え方
  3. 「認知症高齢者等個人賠償責任保険事業」を開始します。
  4. 「松阪市コロナに負けるな!松阪みんなの商品券」の概要について
  5. 「松阪市『テイクアウト支援』商品券」5月・6月分の使用率を報告します。
  6. 超高齢社会対策検討委員会パネルディスカッションの開催について
  7. 松阪市新総合計画「キャッチフレーズ(サブタイトル)」の募集について
  8. 「松阪牛まつり」の中止について
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