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<市長コラム>離れていてもずっと「松阪」と。

ページID:0111082 更新日:2021年8月1日更新 印刷ページ表示

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たくさんのご応募お待ちしております!

現在松阪市では、「離れていても松阪と関われる」「松阪が好きになる」をテーマに広くアイディアを募集しています。

今回の試みは、「今こそ社会的な繋がりが求められており、人生の節目で寄り添う心のふるさとのような存在が大切である」という意見を、松阪市政推進会議からいただいたのがきっかけとなりました。

松阪のような地方都市では、進学、就職、結婚といった様々なライフイベントを機に、地元を離れる話はよく聞きます。そのような方の中には、心のどこかで松阪を気にかけつつも、様々な事情により帰郷することができない方がたくさんいらっしゃると思います。昨今は新型コロナウイルスのまん延により、長期間にわたり故郷への帰省を控えている方もいらっしゃることでしょう。

また、中には一度も松阪に住んだことはないけれども、ずっと松阪のことを気にかけていただいている方もいらっしゃいます。こういった様々な事情で松阪から離れて生活されている方に、遠く離れていても松阪に愛着を持ってもらう。松阪を心のふるさとと思ってもらう。そういった取組みが、この人口減少時代、そして今後迎えるアフターコロナの時代において非常に大切なことだと思っています。

アイディアは9月22日まで募集します。審査を経て採択されたアイディアについては、今後の事業化を目指します。個人、企業と提案いただく方に制限はありません。

ぜひ、たくさんの方からのご応募をお待ちしています


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