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ASP方式の情報共有システムを活用することで、受注者の建設現場等での生産性向上や、発注者の書類管理の負担等を軽減することを目的として、令和8年6月より情報共有システムの試行に取り組みます。
※ASP方式の情報共有システムとは?→情報共有システム(ASP)の概要 [PDFファイル/218KB]
| 内容・説明等 | |
|---|---|
| 対象工事・業務委託 |
松阪市が発注する工事・業務委託(営繕工事関係を除く)のうち、発注時に指定するもの ※発注時に特記仕様書(施工条件明示一覧表等)に記入し、追加特記仕様書を添付します。 |
| 適用時期等 |
令和8年6月10日以降に公告する工事等 |
| 費用(登録料及び使用料)の計上 |
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| システムの機能要件 |
各システム提供者における機能要件対応状況 → 国交省:情報共有システム提供者における機能要件対応状況関連資料 |
| 取り組み内容 |
受注者は、利用する情報共有システム提供者を選定し、監督員と協議し承諾を得ます。 情報共有システムを利用して、工事帳票等の提出・電子決裁・ファイル管理等を行います。 ※試行段階ですので利用する機能等については、受発注者間で協議してください。 |
| その他 |
試行要領・特記仕様書に記載のない事項については、国土交通省が定める最新版の「土木工事・業務の情報共有システム活用ガイドライン」を準用します。 止むを得ない事情がある場合は、契約後の事前協議において監督員と協議し、試行の対象外とすることができます。 |
詳細は、下記ダウンロードファイルを確認してください。
〇松阪市情報共有システム試行要領R0806 [PDFファイル/219KB]
〇情報共有システムの試行に関する特記仕様書 R0806 [PDFファイル/1.01MB]