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情報共有システムに係る試行について〔令和8年6月〕

ページID:0194747 更新日:2026年6月5日更新 印刷ページ表示

情報共有システムに係る試行

 ASP方式の情報共有システムを活用することで、受注者の建設現場等での生産性向上や、発注者の書類管理の負担等を軽減することを目的として、令和8年6月より情報共有システムの試行に取り組みます。

 ※ASP方式の情報共有システムとは?→情報共有システム(ASP)の概要 [PDFファイル/218KB]

試行の概要

 情報共有システムに係る試行(概要)
  内容・説明等
対象工事・業務委託

松阪市が発注する工事・業務委託(営繕工事関係を除く)のうち、発注時に指定するもの

※発注時に特記仕様書(施工条件明示一覧表等)に記入し、追加特記仕様書を添付します。

適用時期等

令和8年6月10日以降に公告する工事等

費用(登録料及び使用料)の計上
  • 建設工事においては、共通仮設費の率分に含まれています。
  • 設計業務等においては、各積算基準によるものとし、率分に含まれない場合は、必要となる経費は設計変更の対象とします。​
システムの機能要件

  各システム提供者における機能要件対応状況 → 国交省:情報共有システム提供者における機能要件対応状況関連資料

取り組み内容

受注者は、利用する情報共有システム提供者を選定し、監督員と協議し承諾を得ます。

情報共有システムを利用して、工事帳票等の提出・電子決裁・ファイル管理等を行います。

※試行段階ですので利用する機能等については、受発注者間で協議してください。

その他

試行要領・特記仕様書に記載のない事項については、国土交通省が定める最新版の「土木工事・業務の情報共有システム活用ガイドライン」を準用します。

止むを得ない事情がある場合は、契約後の事前協議において監督員と協議し、試行の対象外とすることができます。

 詳細は、下記ダウンロードファイルを確認してください。

 

ダウンロードファイル(試行要領・特記仕様書 等)

 

松阪市情報共有システム試行要領R0806 [PDFファイル/219KB]

情報共有システムの試行に関する特記仕様書 R0806 [PDFファイル/1.01MB]

 

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