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微小粒子状物質(PM2.5)について

印刷用ページを表示する掲載日:2014年3月19日更新

PM2.5とは

 微小粒子状物質(PM2.5)とは、大気中に浮遊する粒子のうち、2.5μm(1μmは1mmの1千分の1)以下の非常に小さな粒子のことです。そのため肺の奥深くまで入りやすく、呼吸器系・循環器系への影響が心配されています。

注意喚起について

 三重県では、PM2.5の濃度が県内22ヶ所の測定局のうち1か所以上で、「午前7時から午後5時までの間に、直前3時間の1時間値の平均が85μg/m3を超過した場合」または「午前5時から12時までの1時間値の平均が80μg/m3を超過した場合」は、暫定指針値 日平均値70μg/m3を超えると予測されるため、「注意喚起」を行います。
 (暫定指針の「注意喚起」は一日の日中の行動の参考となるよう行うものであることから、午前7時から午後5時までとします。)

  ※三重県ではPM2.5の注意喚起情報をメールでお知らせするサービスを開始しました。(平成26年3月19日)  詳しくはこちらの三重県の大気環境情報をご覧ください。<外部リンク>(別ウィンドウで開きます。)

PM2.5濃度が高いときは

 冬季から春季にかけては濃度が高くなる傾向にあります。濃度が高い時は不要不急の外出や、屋外での長時間の激しい運動はできるだけ控えてください。呼吸器系等に疾患のある方、小児や高齢者の方は体調に応じて慎重な行動を心がけてください。

PM2.5濃度の速報値

 松阪市内のPM2.5濃度は、三重県が第五小学校で測定をしており、三重県のホームページからご覧いただくことができます。

PM2.5に関する詳細

 環境省ホームページで詳しい情報を提供しています。

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