現在地
トップページ > 文化情報 > 指定文化財 > 市街地区 > 槍 銘勢州松坂住兼房作

槍 銘勢州松坂住兼房作

印刷用ページを表示する掲載日:2020年5月12日更新

 本庁管内 市街地区
12-47
槍 銘勢州松坂住兼房作
(やり めいせいしゅうまつさかのじゅうかねふささく)

市指定有形文化財

概要

1本/江戸時代/殿町 個人/長さ17cm/昭和45年6月5日

 両鎬(りょうしのぎ)造り、鍛えは小板目少し白ける。刃文は直刃調互(ぐ)の目乱れ、表鎬の上に棒樋(ほうひ)、裏護摩箸(うらごまばし)の彫りがある。江戸時代初期の作品である。銘「勢州松坂住兼房作」。
 作者兼房は美濃国関の出身、松阪鍛冶町(日野町八雲通)に住み、槍を得意とした刀工であるが、やがて再び関に移住したという。

槍 銘勢州松坂住兼房作

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

※1いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。