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曽原かんこ踊

印刷用ページを表示する掲載日:2019年10月16日更新

三雲管内
107-185
曽原かんこ踊
(そはらかんこおどり)

市指定無形民俗文化財

概要

期日:8月14日~15日/曽原町 法性寺/平成10年5月16日

 先祖の供養や五穀豊穣を祈って14日の昼過ぎから法性寺への世古入りに始まる。踊り子は小学4年生から高校生の男子で、衣装は紺木綿の上下に脚絆をまき、紺足袋にわらじをはいて、胸に鞨鼓を吊る。頭には雉の羽根のかぶりものをつける。
 踊りは一番から七番まであり、一番は小学4年生が出場し世古入りのあとお寺踊りと念仏踊りをしたあと、西光寺で同じ踊りをして法性寺に戻る。つづいて二番、三番と踊り子がかわり、15日の午前2時頃まで踊り続ける。うちわ踊りの女の子たちは、踊り子の回りを浴衣姿で踊り続ける。
 伝承によると、今から約250年前。法性寺建立に当たって、農民たちの要望によって始まった盂蘭盆踊りといわれる。 

曽原かんこ踊

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