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紙本著色曽我蕭白筆 雪山童子の図(継松寺)

印刷用ページを表示する掲載日:2012年6月12日更新
  • 本庁管内
  • 市街地区

11-40
紙本著色曽我蕭白筆 雪山童子の図
(しほんちゃくしょくそがしょうはくひつ せっせんどうじのず)

県指定

概要

  • 概要 1幅
  • 江戸時代
  • 中町 継松寺
  • 紙本著色、掛幅装、170.3×124.6cm
  • 昭和50年3月27日

 雪山童子(釈迦の前世の姿)が飢えた羅刹(らせつ:釈迦を試すために変身した帝釈天)の空腹を満たすために、樹上からわが身を投じようとする姿を描いたものである。

 曽我蕭白(1730~1781)は京都の商家に生まれ、宝暦から明和の頃に伊勢地方を遊歴して数々の大作を遺している。

 本図は朝田寺所蔵の「獅子図」等とともに、明和元年(1764)、蕭白35歳の作品と推定されている。また寺記によれば、明和8年に、松阪の村田彦左衛門祇昌が寄進したとある。

雪山童子図 曽我蕭白筆

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