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観音寺石造五輪塔

印刷用ページを表示する掲載日:2019年11月7日更新

三雲管内
101-179
観音寺石造五輪塔
(かんのんじせきぞうごりんとう)

市指定史跡

概要

1基/室町時代/西肥留町 観音寺/現高 65cm 一石製/昭和37年11月15日

 下から地輪・水輪・火輪・風輪・空輪それぞれに梵字が四方に書かれている。また、「物故判空 妙珍禅定尼 享禄元(1528)十二月七日」という銘文がある。
 この五輪塔は、死者の追善供養のために16世紀前半の戦国時代に建立されたもので、玉井氏一族の墓と考えられている。 

石造五輪塔

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